
GMOグローバルサイン・HD、APIコネクター付きMCP構築プラットフォーム展開のストラテジットを子会社化
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(3788、以下:GMOグローバルサイン・HD)は、株式会社ストラテジット(東京都港区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。
GMOグローバルサイン・HDは、最上位電子認証局「GlobalSign」を運営し、世界11か国の拠点から各国の政府機関や企業に電子認証や電子署名の技術を提供している。
ストラテジットは、生成AIやSaaS・オンプレミスといった多様な業務システムを横断的に連携させるデータ連携プラットフォーム「JOINT」を開発・提供している。
目的
本件M&Aにより、ストラテジットのデータ連携基盤とGMOサインおよびGMOトラスト・ログインとの接続を推進し、AIエージェント時代に対応した次世代型の企業向けサービスへの進化を加速させる。
また、GMOインターネットグループのAIを活用した生産性向上への取り組みや、グループ技術を横断活用した機能実装・サービス強化等によるシナジーを図る。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | ― 株 (議決権の数:― 個)(議決権所有割合:― %) |
| 取得株式数 | 81,254株 (議決権の数:81,254個) |
| 取得価額 | 434百万円 ※ |
| 異動後の所有株式数 | 81,254株 (議決権の数:81,254個)(議決権所有割合:96.44%) |
- ※取得価額のうち、株式譲渡契約内容が全て履行された後、25百万円の支払を実施する予定。
ストラテジットの2026年4月30日開催予定の取締役会における第三者割当増資決議を条件に同社普通株式24,340株、総額130百万円を引受ける予定。本増資後のGMOグローバルサイン・HDの保有株式数は計105,594株(株式数比率97.24%)となり、今般の本株式取得及び第三者割当増資によるGMOグローバルサイン・HDの総投資額は564百万円となる予定。
日程
株式取得実行日:2026年4月30日(予定)








