伊藤忠商事、伊藤忠食品へのTOBが成立
伊藤忠商事株式会社(8001)及び同社が100%を出資する合同会社である合同会社FMDI(東京都港区)による、子会社である伊藤忠食品株式会社(2692)への公開買付け(TOB)が、2026年4月9日をもって終了した。応募株券等の総数(4,768,910株)が買付予定数の下限(1,801,900株)以上となったため成立している。伊藤忠食品は、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経
伊藤忠商事株式会社(8001)及び同社が100%を出資する合同会社である合同会社FMDI(東京都港区)による、子会社である伊藤忠食品株式会社(2692)への公開買付け(TOB)が、2026年4月9日をもって終了した。応募株券等の総数(4,768,910株)が買付予定数の下限(1,801,900株)以上となったため成立している。伊藤忠食品は、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経
伊藤忠商事株式会社(8001)による、同社完全子会社であるSI合同会社(東京都港区)※を通じた、サンフロンティア不動産株式会社(8934)の公開買付け(TOB)が、2026年4月9日をもって終了した。※SI合同会社は、株式会社として設立されており、本公開買付けの買付け等の期間中は株式会社だったが、2026年4月10日付で株式会社から合同会社に組織変更しており、その商号もSI株式会社からSI合同会社
株式会社レノ(東京都渋谷区)による、養命酒製造株式会社(2540)の公開買付け(TOB)が、2026年4月8日をもって終了した。応募株券等の総数(6,920,500株)が買付予定数の下限(1,903,900株)以上となったため成立している。養命酒製造は、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026年4月15日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、レノ
米投資ファンドのベインキャピタル傘下のビーシーピーイーメタケイマンエルピー(ケイマン諸島)が2026年2月6日から実施していた、株式会社MCJ(6670)に対する公開買付け(TOB)が2026年4月7日をもって終了した。応募株券等の総数(70,792,445株)が買付予定数の下限(62,785,300株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。MCJは、東京
有限会社斉藤ホールディングス(千葉県千葉市)による、株式会社エイジス(4659)の公開買付け(TOB)が、2026年4月6日をもって終了した。応募株券等の総数(4,984,891株)が買付予定数の下限(2,716,600株)以上となったため成立している。エイジスは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026年4月13日(本公開買付けの決済の開始日
宝ホールディングス株式会社(2531)による、連結子会社であるタカラバイオ株式会社(4974)の公開買付け(TOB)が、2026年4月6日をもって終了した。応募株券等の総数(31,733,101株)が買付予定数の下限(6,927,000株)以上となったため成立している。タカラバイオは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。
大東建託株式会社(1878)は、株式会社THEグローバル社(3271)の普通株式を、公開買付け(TOB)により取得することを決定した。THEグローバル社は、TOBに対して賛同を表明している。また、THEグローバル社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、TOB完了後に上場廃止となる見通し。大東建託は、建物賃貸事業の企画・建築、不動産の仲介・管理、ガス供給などの関連事業を行っている。THE
IAPF3株式会社(東京都港区)が2026年2月16日から実施していた、株式会社ワットマン(9927)に対する公開買付け(TOB)が2026年4月2日をもって終了した。応募株券等の総数(6,258,008株)が買付予定数の下限(3,592,600株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。ワットマンは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手
米投資ファンドのベインキャピタル傘下の株式会社BCJ-102(東京都千代田区)が2026年2月16日から実施していた、株式会社INFORICH(9338)に対する公開買付け(TOB)が2026年3月31日をもって終了した。応募株券等の総数(9,027,914株)が買付予定数の下限(6,042,900株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。INFORICH
米国投資ファンドKKRは、KJ005株式会社(東京都千代田区)を通じて、太陽ホールディングス株式会社(4626、以下:太陽HD)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。太陽HDは、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、太陽HD株式は上場廃止となる見通し。KJ005は、太陽HDの事業活動を支配及び管理することを主たる事業として設立。太陽HDは、エレクトロニクス事業、医
株式会社西武ホールディングス(9024)の連結子会社である株式会社西武不動産(東京都豊島区)は、株式会社イーグランド(3294)の株券等を、公開買付け(TOB)により取得することを決定した。イーグランドは、TOBに対して賛同を表明している。また、イーグランドは東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、TOB完了後に上場廃止となる見通し。西武不動産は、不動産の保有・経営・開発等を行っている。イ
コーナン商事株式会社(7516)による、株式会社バローホールディングス(9956)の子会社であるアレンザホールディングス株式会社(3546)の公開買付け(TOB)が、2026年3月30日をもって終了した。応募株券等の総数(11,686,674株)が買付予定数の下限(4,744,300株)以上となったため成立している。アレンザホールディングスは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続
デンカ株式会社(4061)による、子会社のFlowers株式会社(東京都中央区)を通じた、株式会社カイノス(4556)の公開買付け(TOB)が、2026年3月25日をもって終了した。応募株券等の総数(3,223,919株)が買付予定数の下限(1,990,000株)以上となったため成立している。カイノスは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026
メタウォーター株式会社(9551)による、東レ株式会社(3402)の子会社である水道機工株式会社(6403)の公開買付け(TOB)が、2026年3月24日をもって終了した。応募株券等の総数(1,493,025株)が買付予定数の下限(669,400株)以上となったため成立している。水道機工は、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026年3月31日(
株式会社ソラスト(6197)は、アジア系投資ファンドのMBKパートナーズと組み、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を決定した。MBKパートナーズ傘下のMP-2605株式会社(東京都港区)が、公開買付け(TOB)により、ソラストの普通株式を取得する。一連の手続きが完了すれば、ソラスト株式は、東京証券取引所プライム市場において上場廃止となる見通し。MP-2605は、ソラストの代表取締役社長である
株式会社横河ブリッジホールディングス(5911、以下:横河ブリッジHD)による、株式会社ビーアールホールディングス(1726、以下:ビーアールHD)の公開買付け(TOB)が、2026年3月23日をもって終了した。応募株券等の総数(36,026,555株)が買付予定数の下限(29,659,800株)以上となったため成立している。ビーアールHDは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続
ブラザー工業株式会社(6448)による、MUTOHホールディングス株式会社(7999)の公開買付け(TOB)が、2026年3月23日をもって終了した。応募株券等の総数(4,039,103株)が買付予定数の下限(3,042,700株)以上となったため成立している。MUTOHホールディングスは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026年3月30日(
トヨタグループのトヨタ不動産株式会社(愛知県名古屋市)が、2025年6月9日付で設立したトヨタアセット準備株式会社(東京都千代田区)による、株式会社豊田自動織機(6201)の公開買付け(TOB)が、2026年3月23日をもって終了した。応募株券等の総数(191,087,116株)が買付予定数の下限(126,215,300株)以上となったため成立している。豊田自動織機は、東京証券取引所プライム市場及
日本パレットレンタル株式会社(東京都千代田区)による、日本パレットプール株式会社(4690)の公開買付け(TOB)が、2026年3月17日をもって終了した。応募株券等の総数(1,414,800株)が買付予定数の下限(787,200株)以上となったため成立している。日本パレットプールは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2026年3月25日(本公開
株式会社麻生(福岡県飯塚市)の傘下であるACVEホールディングス合同会社(東京都千代田区)を通じた、若築建設株式会社(1888)の公開買付け(TOB)が、2026年3月13日をもって終了した。応募株券等の総数(1,191,063株)が、買付予定数の上限(1,071,262株)を超えたため、麻生は、若築建設株式1,071,300株を取得した。(公開買付後の所有権割合:50.67%)若築建設は、東京証
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