「合併」に関連するM&Aニュース一覧

ディー・エル・イーが完全子会社の合同会社Esplanadeを吸収合併へ

株式会社ディー・エル・イー(3686)は、完全子会社である合同会社Esplanadeを吸収合併することを決定した。ディー・エル・イーは、ファスト・エンタテイメント事業等を手がける企業。Esplanadeは、タレントマネジメント、イベントの企画制作、音楽レーベル運営等を手がける企業。K-POPIPの国内事業を推進する目的でディー・エル・イーが設立した連結子会社。ディー・エル・イーを存続会社、Espl

ASJが完全子会社のイー・フュージョンをアイテックスに吸収合併へ

株式会社ASJ(2351)は、完全子会社であるアイテックス株式会社を存続会社、同じく完全子会社である株式会社イー・フュージョンを消滅会社とする吸収合併を行うことを決定した。アイテックスは、HRTechサービス事業とSIサービス事業を手がける企業(東京都千代田区)。イー・フュージョンは、Webコンテンツ制作事業を営む企業(埼玉県川口市)。ASJグループは、資本収益性や資本コストを意識した経営資源の最

ジョイフルが完全子会社のフレンドリーを吸収合併へ

株式会社ジョイフル(9942)は、完全子会社である株式会社フレンドリーを吸収合併することを決定した。ジョイフルは、ファミリーレストラン「ジョイフル」のチェーン展開を手がけている。フレンドリーは、フードサービス事業である「釜揚げ讃岐うどん香の川製麺」のチェーン展開を行っている。本合併は、ジョイフルグループを取り巻く経営環境が大きく変化したことを受けたもの。グループの経営管理体制を見直し、経営資源を統

ENEOSホールディングスが米C4ケミカル大手TPC Holdingsを買収へ

ENEOSホールディングス株式会社(5020)は、完全子会社である米国法人を通じて、米国のTPCHoldings,Inc.を買収し、子会社化することを決定した。ENEOSホールディングスは、石油精製・販売や石油化学、金属などを手がける企業グループの持株会社。ブタジエンをはじめとするC4ケミカル事業において世界有数の事業規模を有している。低燃費タイヤ向け溶液重合スチレン・ブタジエンゴム(S-SBR)

東邦HDが完全子会社の東邦システムサービスを吸収合併へ

東邦ホールディングス株式会社(8129)は、完全子会社である株式会社東邦システムサービスを吸収合併することを決定した。東邦ホールディングスは、医療・健康・介護分野に携わる企業集団として、医薬品卸売、調剤薬局、医薬品製造販売、顧客支援システムの開発・提供などの事業を展開している。地域医療連携や在宅・介護分野への取り組みも推進している。東邦システムサービスは、情報処理事業を営む企業。東邦ホールディング

シャープがディスプレイデバイス事業を再編へ 国内子会社を吸収合併・吸収分割で統合

シャープ株式会社(6753)は、ディスプレイデバイス事業に関連する国内法人および事業を同社に統合する組織再編を行うことを決定した。シャープは、テレビやスマートフォン向けディスプレイ、白物家電、電子デバイスなどを手がける総合エレクトロニクスメーカー。車載向けおよびモバイル・産業向けの高付加価値ディスプレイ製品へのシフトを進めている。再編は、シャープディスプレイテクノロジー株式会社を存続会社、その完全

佐藤渡辺が完全子会社のSWテクノを吸収合併へ

株式会社佐藤渡辺(1807)は、完全子会社であるSWテクノ株式会社を吸収合併することを決定した。佐藤渡辺は、舗装・土木工事業および合材販売事業を手がける企業。東京都港区に本社を置いている。SWテクノは、機械レンタル事業を営む企業。東京都町田市に拠点を構えている。本合併は、佐藤渡辺グループ全体の経営管理体制の見直しと、組織運営の一層の効率化および合理化を目的としている。合併方式は佐藤渡辺を存続会社と

アルプス技研が連結子会社を再編へ 農業生産事業の新設分割と派遣事業の吸収合併

株式会社アルプス技研(4641)は、連結子会社である株式会社アルプスアグリキャリアの再編を決定した。アルプスアグリキャリアの農業生産事業を、新設分割により新たに設立する株式会社アルプスリージョナルパートナーズ十勝に承継させる。あわせて派遣事業を株式会社アルプスビジネスサービスに吸収合併させる。アルプスアグリキャリアは、農業・畜産・環境・食品分野のアウトソーシング事業を手がける企業。新設会社となるア

コーセーHD傘下のコーセーがコーセー化粧品販売を吸収合併へ

株式会社コーセーホールディングス(4922)は、完全子会社である株式会社コーセーが、コーセーの完全子会社であるコーセー化粧品販売株式会社を吸収合併することを決定した。コーセーを吸収合併存続会社、コーセー化粧品販売を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式。本吸収合併後もコーセーの商号や本店所在地、事業内容などに変更はない。コーセーは、化粧品の製造および研究開発を担う企業。コーセーブランド事業の中核を支え

味の素、完全子会社の味の素ファインテクノを吸収合併へ 基本方針を決定

味の素株式会社(2802)は、完全子会社である味の素ファインテクノ株式会社を吸収合併する基本方針を決定した。味の素を存続会社、味の素ファインテクノを消滅会社とする吸収合併方式で、味の素ファインテクノは解散する予定。味の素は、食料品等の製造・販売を手がける企業。アミノ酸に関する技術を基盤に、調味料・加工食品から電子材料等の分野まで事業を展開している。味の素ファインテクノは、機能化学品および電子材料の

LIXILが完全子会社のLIXILシャワートイレテックを吸収合併へ

株式会社LIXIL(5938)は、完全子会社であるLIXILシャワートイレテック株式会社を吸収合併することを決定した。LIXILを存続会社とする吸収合併方式で、LIXILシャワートイレテックは解散する。LIXILは、住宅およびビルの建材・設備機器の製造・販売、その他住宅に付帯する事業およびその関連サービス業を手がけている。LIXILシャワートイレテックは、シャワートイレや衛生陶器などの衛生設備機器

インテージHDが連結子会社3社を吸収合併へ

株式会社インテージホールディングス(4326)は、連結子会社3社を吸収合併するグループ再編の方針を決定した。本再編により、インテージホールディングスは純粋持株会社から事業持株会社とする経営体制に移行する予定。インテージホールディングスは、マーケティングリサーチを中核とするグループの持株会社。消費者パネルデータや各種調査サービスを国内外で展開している。吸収合併消滅会社となるのは、株式会社インテージ、

新潟縣信用組合と糸魚川信用組合、2027年12月を目途に合併へ

新潟縣信用組合と糸魚川信用組合は、2027年12月を目途に、対等の立場で合併することに基本合意した。合併は新潟縣信用組合を存続信用組合とする方式で、合併後の名称も「新潟縣信用組合」とする。本店・本部は同組合の現在の本店・本部に置き、理事長には赤川新一氏が就任する予定。今回の合併は、人口減少や事業者の後継者不足などによる地域経済の縮小を踏まえ、経営基盤を強化することが目的。両組合の地域ネットワークと

サニックスHDが完全子会社のサニックスインベストメントを吸収合併へ

株式会社サニックスホールディングス(4651)は、完全子会社である株式会社サニックスインベストメントを吸収合併することを決定した。サニックスホールディングスは、戸建住宅向け太陽光発電システムや蓄電池の販売・施工を手がける企業。一般家庭および企業向けの環境衛生に係る施工も行っている。企業・法人向け太陽光発電システムの販売やメンテナンスのほか、産業廃棄物処理や資源循環発電、電力小売販売も展開している。

山九の完全子会社サンキュウ・トランスポート・東京がグループ5社を吸収合併へ

山九株式会社(9065)は、完全子会社である株式会社サンキュウ・トランスポート・東京を存続会社とする吸収合併を行うことを決定した。消滅会社となるのは、同じく完全子会社の株式会社サンキュウ・トランスポート・東日本と株式会社サンキュウ・トランスポート・中部の2社。さらに株式会社サンキュウ・トランスポート・関西、株式会社サンキュウ・トランスポート・中国、株式会社サンキュウ・トランスポート・九州を加えた計

ワンキャリアの子会社キッズ・コーポレーションがゼロワンブレインを吸収合併へ

株式会社ワンキャリア(4377)は、連結子会社である株式会社ゼロワンブレインと株式会社キッズ・コーポレーションの吸収合併を行うことを決定した。キッズ・コーポレーションを存続会社、ゼロワンブレインを消滅会社とする。キッズ・コーポレーションは、高校生・高等学校を対象とした大学・短期大学・専門学校に関する広告支援を手がけている。ゼロワンブレインは、キッズ・コーポレーションの持株会社。本組織再編は、キッズ

ヨシタケが完全子会社のカワキ計測工業を吸収合併へ

株式会社ヨシタケ(6488)は、完全子会社であるカワキ計測工業株式会社を吸収合併することを決定した。ヨシタケは、自動調整弁の製造販売を手がける企業。カワキ計測工業は、流量計測機器の製造販売を行っている。本合併は、グループにおける事業再編の一環として連結子会社の機能を取り込み、業務の合理化・効率化および収益の向上を図ることを目的としている。今後の予定:合併予定日(効力発生日):2027年4月1日(予

オリエントコーポレーションが完全子会社のビジネスオリコを吸収合併へ

株式会社オリエントコーポレーション(8585)は、完全子会社である株式会社ビジネスオリコを吸収合併することを決定した。オリエントコーポレーションは、カード・融資事業や決済・保証事業、個品割賦事業などを手がけている。ビジネスオリコは、情報処理サービス事業や、事務処理の企画・運営・管理受託事業を行っている。本合併は、オペレーション業務における全体最適化を目的としている。今後の予定:合併契約締結:202

中国塗料が完全子会社の神戸ペイントを吸収合併へ

中国塗料株式会社(4617)は、完全子会社である神戸ペイント株式会社を吸収合併することを決定した。中国塗料は、塗料の製造・販売を手がける企業。船舶用塗料を主力としている。神戸ペイントは、中国塗料と同様に船舶用塗料を主力とする塗料メーカー。本合併は、生産や製品ブランド、販売チャネルの各面で両社の事業運営を一体化し、グループ経営の合理化および業務の効率化を図ることを目的としている。神戸ペイントは効力発

IDホールディングスが完全子会社のインフォメーション・ディベロプメントを吸収合併へ

株式会社IDホールディングス(4709)は、完全子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメントを吸収合併することを決定した。IDホールディングスは、グループ全体の統括および経営管理を行う持株会社。インフォメーション・ディベロプメントは、システムマネジメントやアプリケーション開発、ITインフラ、サイバーセキュリティなどを手がけている。本合併は、持株会社体制から事業会社制へ移行することを目的

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