コラム

【電子書籍プレゼント】M&A業界志望者必見のキャンペーンを開催!

【電子書籍プレゼント】M&A業界志望者必見のキャンペーンを開催!

広報室だより

日本M&Aセンターは、M&A業界志望者に向けた初の採用向け電子書籍「M&A業界で働く」の発売を記念して、プレゼントキャンペーンを開催いたします!日本M&Aセンター公式Twitterアカウント(@nihon_ma)フォローし、対象ツイートをリツイートしていただいた方の中から、抽選で3名様に電子書籍のデータをプレゼント。キャンペーン応募期間は、2022年5月18日(水)から2022年5月31日(火)ま

日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは

日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは

M&A全般

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は日立製作所の子会社、日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年4月下旬に行われました。西川:このところ大きなM&Aリリースはなかったのですが、久しぶりに取り上げたい案件の

M&A対象国としての魅力が多いマレーシア

M&A対象国としての魅力が多いマレーシア

海外M&A

日本M&Aセンターのマレーシア拠点は、新型コロナウイルスの影響が大きく出始めた2020年3月に、4番目の海外拠点として開設されました。ロックダウンや渡航制限の影響を大きく受けながらも、2021年は既に成約件数が4件となり、当社の海外拠点では年間ベースで最大の成約件数となりました。マレーシアは、日本の中堅・中小企業が海外進出するために適した環境が広がっています。今回は、ASEANではシンガポールに次

アドバイザリー契約とは?M&Aにおける契約形態、交渉形式について解説

アドバイザリー契約とは?M&Aにおける契約形態、交渉形式について解説

M&A全般

本記事ではアドバイザリー契約の概要、他の契約との違いについて紹介していきます。M&Aにおけるアドバイザリー契約とは?アドバイザリー契約とは一般的に、外部の専門家や事業者から特定の業務において専門的な知識、経験に基づく助言、提言、手続きにおけるサポートを受けるために締結する業務委託契約を指します。M&Aの領域においては、譲渡、譲受を検討している企業、オーナーがM&Aの実行に向けて、M&Aの専門会社と

2024年問題とは?物流業界が直面する問題、具体的な対策を解説

2024年問題とは?物流業界が直面する問題、具体的な対策を解説

M&A全般

2024年問題は、物流業界全体や個々の企業に様々な影響を及ぼすとされています。迫りくる問題に対し経営者はどのような対策をとるべきでしょうか。本記事では、2024年が与える影響や対策について詳しく解説します。物流業界に迫る「2024年問題」とは?2024年問題とは、働き方改革法に伴う「時間外労働時間の上限規制」などが2024年4月から「自動車運転の業務」にも適用されることで懸念されている物流業界の諸

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

M&Aを学ぶ

譲渡企業(買収先)の探し方。ロングリスト、ショートリストとは

譲渡企業(買収先)の探し方。ロングリスト、ショートリストとは

M&Aの流れを学ぶ

M&A仲介会社などパートナーを選定したら、次は買収先、つまり譲渡企業(売り手)を探すステップに移ります。お相手探しは主に2つの方法で行われます。それぞれについて詳しく見てまいりましょう。譲渡企業の探し方①譲渡案件型1つ目は、M&A仲介会社が既に保有している譲渡企業(売り手)の情報を閲覧し、検討する方法です。最初は譲渡企業の社名が伏せられた「ノンネームシート」を見て、より詳細情報を「企業概要書」で把

M&Aの本格検討を進めるために。詳細情報の開示について

M&Aの本格検討を進めるために。詳細情報の開示について

M&Aの流れを学ぶ

譲渡側(売り手)、譲受側(買い手候補)のトップ同士が対面する「トップ面談」を前に、互いにより具体的な検討を進め、理解を深めるために詳細情報の開示が行われます。本記事ではそのプロセスを中心にご紹介します。詳細情報の開示にいたるまで順を追ってプロセスを見ていきましょう。候補先を選定する譲渡先(買い手)候補企業の選定には、大きく二つの方法があります。一つは、企業概要書(ノンネーム)を見て、更なる詳細情報

M&Aにおける最終契約のフェーズ。押さえておきたいポイント

M&Aにおける最終契約のフェーズ。押さえておきたいポイント

M&Aの流れを学ぶ

最終契約書とは概要・目的最終契約書(DefinitiveAgreement、通称「DA」)とは、M&Aの最終段階において締結される、当事者間の最終的な合意事項を定めた最も重要な契約書です。基本合意書は、デューデリジェンス(買収監査)実施前における、交渉過程の確認や中間的な合意を確認するためのものであり、今後の交渉を阻害しないための約束事(独占交渉権限の付与や秘密保持義務の設定その他の一般条項)以外

M&A仲介とは。その役割・メリットについてご紹介

M&A仲介とは。その役割・メリットについてご紹介

M&Aの流れを学ぶ

自社の売却、あるいは他社の買収について具体的に検討を進める際に、相談先として複数の選択肢があること。複雑な手続きを一気通貫でサポートできる大手M&A仲介会社に相談することが、円滑なM&A実行にあたって不可欠であることをこれまでご紹介してきました。本記事では「M&Aの仲介」について、その果たす役割や中堅・中小企業のM&Aにおける相談先としてお勧めする理由を、一つひとつ解説してきます。M&A仲介の役割

M&Aの企業価値評価(バリュエーション)とは?種類・メリット・デメリットを分かりやすく解説

M&Aの企業価値評価(バリュエーション)とは?種類・メリット・デメリットを分かりやすく解説

M&Aの専門知識を学ぶ

M&Aの企業価値評価(バリュエーション)とは?M&Aにおける『企業価値評価』とは、文字通り企業全体の価値を評価することを意味します。企業全体の価値とは、企業が保有する資産の価値のみならず、企業が今後創出するであろう収益力及びその源泉となる無形資産をも含めた価値となります。これを言い換えると、『事業価値』(企業の事業から創出される経済的価値)に非事業用資産(事業を営むうえで必要不可欠でない余剰資産な

M&Aのディスクロージャーとは?押さえておきたいポイント

M&Aのディスクロージャーとは?押さえておきたいポイント

M&Aの流れを学ぶ

M&Aは「秘密保持に始まり、秘密保持に終わる」と言われるほど、秘密保持を重視しています。一般的には最終契約書にサインされるまで、たとえ身近な自社の従業員であってもその事実は公表されることはありません。情報漏洩により、M&Aの予定を第三者に知られては会社の存続に関わる問題となりうるからです。本記事ではあらかじめ押さえておきたいポイントをご紹介します。対象者別の対応譲渡側(売り手)オーナーは、M&Aの