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セコム、データセンター向け警備のシンガポールAVTEL社を買収へ

更新日:

セコム株式会社(9735)は、AVTEL Holdings (Pte) Ltd.(シンガポール、以下:AVTEL社)を、株式買取により完全子会社化すると発表した。

セコムグループは、セキュリティ事業を中心に、防災事業、メディカル事業、保険事業、地理空間情報サービス事業、BPO・ICT事業を展開している。

AVTEL社は、グローバルセキュリティSI(※1)企業で、APAC(※2)・EMEA(※3)地域を中心にシステムインテグレーション(SI)事業を展開している。

目的

本件M&Aにより、世界17の国と地域で事業を展開するセコムグループの事業基盤を活かし、AVTEL社の業容拡大を図る。

また、セコムは、AVTEL社が扱う世界中の主要な入退室管理システム、監視カメラシステムなどの新たなセキュリティシステムのラインアップを活用した海外事業の強化を図る。

日程

株式取得:2025年9月(予定)

(※1)グローバルセキュリティSI:世界各地で事業展開するグローバル企業から、国・地域を跨いで統一した入退室管理システムや監視カメラ等のセキュリティシステムの導入コンサルティング、販売、工事等を請け負うサービス
(※2)APAC:日本を含む東アジア、南アジア、東南アジア、オセアニアのアジア太平洋地域
(※3)EMEA:ヨーロッパ、中東及びアフリカ

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