
ベガコーポレーションが越境EC事業「DOKODEMO」の譲渡先をスターネットに変更し譲渡へ
株式会社ベガコーポレーション(3542)は、越境ECプラットフォーム事業「DOKODEMO(ドコデモ)」の譲渡先を株式会社スターネット(福岡県福岡市)に変更し、同社に事業を譲渡することを決定した。
ベガコーポレーションは、中核事業であるLOWYA事業を展開している。中期経営計画の達成に向けて「OMO型D2Cモデル」の確立と事業拡大を進めている。
スターネットは、一般医薬品や医薬部外品などの通信販売を手がける企業。株式会社リードヘルスケアの完全子会社で、「DOKODEMO」の主要な出店者でもある。
ベガコーポレーションは当初、スターネットの親会社であるリードヘルスケアに事業を譲渡する基本合意書を締結していた。その後、相手先の企業グループにおける事業運営体制などを総合的に協議・検討した結果、譲渡先をスターネットへ変更した。
本件は、国際情勢の不安定化や物流コストの高騰などで事業環境が厳しさを増すなか、「DOKODEMO」の将来価値を最大化することを目的としている。
ベガコーポレーションは、LOWYA事業への経営資源の集中を加速し、持続的な企業価値の向上を図る。
今後の予定:
事業譲渡契約締結日:2026年10月30日
事業譲渡期日:2026年12月1日(予定)





