コラム

「M&A」に関連する記事一覧(3ページ目)

日本M&Aセンターと滋賀銀行の全国初のコラボイベントをWeb中継で開催!

広報室だより

日本M&Aセンターと株式会社滋賀銀行は、2020年11月25日(水)、Webライブ中継イベント「SDGs事業承継・M&Aカンファレンス2020」を滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルにて共同で開催いたしました。今回、イベント当日の様子をお伝えいたします!このカンファレンスは、日本M&Aセンターの提携先である滋賀銀行と事業承継・M&Aに関するノウハウのすべてを滋賀銀行のお客さまに提供する“全国初”

日本M&Aセンターと滋賀銀行の全国初のコラボイベントをWeb中継で開催!

コロナ禍で進む公的機関とM&Aプラットフォームの連携~ 一方で本格普及には課題も ~

M&A全般

深刻化する事業承継問題の解決に向け行政、地方自治体を始めとする公的支援機関とM&Aプラットフォームとの連携が本格化している。この背景にあるのは、コロナ禍の中、より迅速かつ多数のM&Aのマッチングに対する強い社会的要請がある。2019年12月20日、中小企業庁は黒字廃業を回避するための『第三者承継支援総合パッケージ』を発表し、今後10年間で後継者難により廃業の可能性がある127万事業者のうちその半数

コロナ禍で進む公的機関とM&Aプラットフォームの連携~ 一方で本格普及には課題も ~

ネットM&Aに対する意識調査アンケートを実施~取引相手や、財務情報に不安の声が”79.0%”~

調査データ

近年、急速にネットM&Aが広がっています。しかし、ネットM&Aは「手軽」で「スピーディ」な一方、肌で感じられない取引相手や、財務情報に対して不安の声が高まっています。今回のアンケートにより、ネットM&Aには「中小M&A向けデューデリジェンス」と「買収後のリスクヘッジ」が求められていることが分かりました。インターネット型完結M&Aサービスを利用された人はどのようなメリット、デメリットを感じているので

ネットM&Aに対する意識調査アンケートを実施~取引相手や、財務情報に不安の声が”79.0%”~

【第4回】日本におけるサーチファンドの現状と展望#4 個人が主役のM&A「サーチファンド」という新しい事業承継の形

M&A全般

アメリカでは30年以上の歴史と、300件以上の実績のあるサーチファンド。日本でも注目が高まりつつあるが、未だ例が少ない。日本においてサーチファンドは浸透するのだろうか?そのためには何が必要なのだろうか?日本経済への解決策としてのサーチファンドまず、日本経済を取り巻く課題に対してサーチファンドが解決策となりうる余地は大きく、日本とサーチファンドの相性は非常に良いと思う。中小企業庁によると、2025年

【第4回】日本におけるサーチファンドの現状と展望#4 個人が主役のM&A「サーチファンド」という新しい事業承継の形

【第3回】サーチファンドのM&Aで花開く中小企業#3 個人が主役のM&A「サーチファンド」という新しい事業承継の形

M&A全般

「自分の会社は優秀なサーチャーに魅力的に映るのだろうか?事業承継を検討してもらえるのだろうか?」(中小企業オーナー視点)「M&Aを目指すとして、どんな企業の経営者を目指せるのだろうか?」(サーチャー視点)ファンドであっても事業会社であっても、M&Aを検討する時には当然、業界・地域・規模などの投資基準やターゲットがある。サーチファンドがM&Aの対象とする/できる投資ターゲットはどのような企業なのだろ

【第3回】サーチファンドのM&Aで花開く中小企業#3 個人が主役のM&A「サーチファンド」という新しい事業承継の形

【第2回】サーチャーはどんな人?成功の条件#2 個人が主役のM&A「サーチファンド」という新しい事業承継の形

M&A全般

「サーチファンドをやるには、どんな経験やスキルが必要ですか?」私への相談でよく聞かれる質問の一つである。アメリカのサーチャーのバックグラウンドアメリカのサーチファンドに関する調査によると、黎明期から現在に至るまで、サーチャーの約8割がビジネススクール卒業生で、年齢的には30歳台が中心である。またサーチャーのバックグランドとしては、2002年以前のサーチファンドでは、コンサルティングファームや投資銀

【第2回】サーチャーはどんな人?成功の条件#2 個人が主役のM&A「サーチファンド」という新しい事業承継の形

感動の沖縄でのM&A成約式~譲渡企業の思いをつなぐ創業の地で~

M&A全般

みなさん、M&A成約式という言葉をご存じでしょうか?M&A成約式とは、譲渡企業様と譲受企業様がお互いの企業文化を理解し、これから共に新たな一歩を踏み出す日に行うセレモニーのことです。日本M&Aセンターは、セレモニー専任の担当者が全国各地でM&A成約式を執り行っています。今回は、そのM&A成約式をいろいろな方に知っていただくためのコラム第3弾「感動の沖縄でのM&A成約式」をご紹介いたします。日本M&

感動の沖縄でのM&A成約式~譲渡企業の思いをつなぐ創業の地で~

【第1回】サーチファンドとは#1 個人が主役のM&A「サーチファンド」という新しい事業承継の形

M&A全般

サーチファンド(SearchFund)という言葉をご存じだろうか?サーチファンドとは、個人版M&Aファンドとも呼ばれる企業投資の仕組みの一つ。一般的なM&Aファンドでは、実績のある運用会社が投資家からまとまった資金(通常、少なくとも数十億円以上)を預かったのち、複数の企業にM&A投資を行う。一方サーチファンドでは、活動を行う主役は個人だ。経営者を目指す優秀な個人が、有望なM&A候補企業を探す(=サ

【第1回】サーチファンドとは#1 個人が主役のM&A「サーチファンド」という新しい事業承継の形

モーニングサテライト出演で、大きな反響をいただきました!

広報室だより

ちょうど1週間前の2020年10月7日(水)5:45~7:05放映のテレビ東京「Newsモーニングサテライト」に当社代表取締役三宅卓が出演。広報チームも同行いたしました!番組では「コロナ後の日本のM&Aはどうなる」をテーマにした「点検コロナ後の世界」のコーナーで三宅が生出演し、コロナ禍におけるM&Aの状況や中堅・中小企業のM&A仲介のリーディングカンパニーとしての取り組みなどを紹介。特に、地域金融

モーニングサテライト出演で、大きな反響をいただきました!

withコロナで注目を集めるM&Aプラットフォームとその将来展望

調査データ

大型M&Aが激減する一方、中小M&Aは過去最高に世界的な新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、クロスボーダーを中心とする大型M&Aが大幅に減少する一方、中小規模のM&Aは急激に増加している実態が各種調査会社の調査結果で明らかとなりました。調査会社によると日本の2020年上半期(1~6月期)のM&A総額は2兆9111億円にとどまり、これは半期ベースで実に16年半ぶりの低水準となりました。また、金融

withコロナで注目を集めるM&Aプラットフォームとその将来展望

11月22日(いい夫婦の日)に行った「M&A成約式」 ~感動のM&A成約式紹介~

M&A全般

みなさん、M&A成約式という言葉をご存じでしょうか?M&A成約式とは、譲渡企業様と譲受企業様がお互いの企業文化を理解し、これから共に新たな一歩を踏み出す日に行うセレモニーのことです。日本M&Aセンターは、セレモニー専任の担当者が全国各地でM&A成約式を執り行っています。M&A成約式は、よく“会社同士の結婚式”に例えられます。M&A成約式は、結婚と同様に譲渡企業の経営者(新婦のご両親)が、家族同様大

11月22日(いい夫婦の日)に行った「M&A成約式」 ~感動のM&A成約式紹介~

【アンケート調査】コロナ禍、「生き残り」のためのM&A

調査データ

新型コロナウィルスは、これまで誰も経験したことのない恐怖やいつ収束するのか、第二波、第三波はいつ起こるのかという不安を生んでいます。4月~6月の間は、未曾有の危機に右往左往していた経営者も、7月に入り今後の経営戦略や次の危機をどう乗り切るか、考えている方も多いかと思います。Withコロナ時代に、企業は自社の経営をどのように考え、どのような戦略で次の危機を乗り切るか。会社・事業の売却もしくは買収につ

【アンケート調査】コロナ禍、「生き残り」のためのM&A

【M&A成約式】日本M&Aセンター発、会社同士の結婚式 ~M&A成約式とは?~

M&A全般

M&A成約式とは?みなさん、M&A成約式という言葉をご存じでしょうか?M&A成約式とは、譲渡企業様と譲受企業様がお互いの企業文化を理解し、これから共に新たな一歩を踏み出す日に行うセレモニーのことです。日本M&Aセンターは、セレモニー専任の担当者が全国各地でM&A成約式を執り行っています。M&A成約式は、よく“会社同士の結婚式”に例えられます。M&A成約式は、結婚と同様に譲渡企業の経営者(新婦のご両

【M&A成約式】日本M&Aセンター発、会社同士の結婚式 ~M&A成約式とは?~

第四次産業革命におけるITベンチャーのM&A

M&A全般

デジタル化の潮流により、ベンチャー企業との資本提携が加速2019年国内企業の、資本提携を含めたM&A件数は、3262件と過去最多を更新しました。一昔前の多くの日本企業は、新たな商品・サービスを生み出すために、自ら人材を採用・教育し、研究開発を行なうという、自前主義に拘り経営を続けてきました。しかし近年は、第四次産業革命と呼ばれる技術革新の波、デジタル化の潮流が国内の全産業に波及しており、自動運転技

第四次産業革命におけるITベンチャーのM&A

最適なディスクローズ(開示)のタイミングとは?

M&A全般

M&Aで譲渡を決断されたオーナー社長様にとって、その事実を「誰に」「どのタイミングで」開示するかは極めて重要なテーマです。会社を取り巻く関係者は様々です。社長の家族、株を保有している親族、役員・従業員はもちろんのこと、取引先、顧問税理士、取引金融機…これだけの関係者に、M&Aで会社を譲渡する事実と、その「背景」にある社長の想いを「どこかのタイミングで」伝えなければなりません。もちろん、M&Aは秘密

最適なディスクローズ(開示)のタイミングとは?

コラム内検索

人気コラム

注目のタグ

最新のM&Aニュース