株価算定シミュレーション

スクロール、サンワネッツの子会社化に向け大株主と基本合意書締結へ

更新日:

株式会社スクロール(8005)は、株式会社サンワネッツ(静岡県袋井市)の株式を取得し子会社化することに向け、独占交渉権を以って協議を進めることについて、 サンワネッツの大株主との間で基本合意書を締結することを決定した。

スクロールは、女性アパレル、雑貨、化粧品・健康食品・旅行等の通信販売業(BtoC、BtoBtoC)およびEC・通販事業者へのソリューション事業を主として行う。

サンワネッツは、運送業、倉庫業など多様な物流サポートを展開しており、関東・静岡・中京を結ぶ強固な事業基盤を持つ。

スクロールは、本株式取得にあたり、グループのソリューション事業における事業領域の拡大が見込めるなどのシナジー効果が得られるとした。

・今後の予定
株式譲渡契約締結日 2023年11月15日
株式譲渡実行日   2024年1月4日

無店舗販売(通販・訪販・自販機等)業界のM&A・事業承継の動向はこちら

スクロールに関連するM&Aニュース

スクロール(8005)グループ、ドロップシッピング事業展開もしも社の全株式取得

スクロール(8005)は、子会社である株式会社スクロール360(静岡県浜松市)がドリームインキュベータ(4310)らより株式会社もしも(東京都新宿区)の全株式を取得し子会社化することを決定した。スクロールグループは、アパレル・ファッション雑貨、健粧品の個人・組織会員向け通信販売事業およびEC事業者向けのソリューション事業を展開している。進行中の中期経営計画においては、eコマース事業、健粧品事業、ソ

スクロール(8005)、旅行企画会社・トラベックスツアーズの全株式取得

スクロール(8005)は、株式会社トラベックスツアーズ(東京都新宿区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。スクロールは、アパレル・ファッション雑貨、化粧品等の組織会員向け通販事業を展開している。トラベックスツアーズは、自社で旅行の企画販売を行うことのできる旅行企画・実施機能を有し、日帰り観光バスツアー、スキーツアー、訪日外国人向けバスツアー等の事業を展開している。本件M&Aにより、スクロ

スクロール(8005)、Eコマース向けソリューション事業展開のミネルヴァHDを子会社化へ

スクロール(8005)は、ミネルヴァ・ホールディングス株式会社(大阪市)の株式を取得し子会社化することについて、ミネルヴァ社の親会社であるDECATHLONS.A.(フランス、デカトロンエス・エー)との間で基本合意書を締結することを決定した。スクロールグループは、アパレル・ファッション雑貨、化粧品の個人・組織会員向け通信販売事業及びEC事業者向けのソリューション事業を展開している。ミネルヴァHDは

スクロール(8005)、資生堂(4911)100%子会社キナリの全株式取得

スクロール(8005)は、資生堂(4911)の100%子会社である株式会社キナリ(東京都中央区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。スクロールグループは、アパレル・ファッション雑貨、健康食品・化粧品の個人・組織会員向け通信販売事業およびEC事業者向けのソリューション事業を展開している。キナリは、主に30代~40代の女性を対象に、自然派化粧品ブランド「草花木果」のインターネット通販を主要事

スクロール(8005)、化粧品メーカーナチュラピュリファイ研究所の全株式取得

スクロール(8005)は、株式会社ナチュラピュリファイ研究所(東京都中央区)の全株式をライジング・ジャパン・エクイティ第一号投資事業有限責任組合(東京都千代田区)より取得し、子会社化した。スクロールグループは、アパレル・ファッション雑貨、健康食品・化粧品の個人・組織会員向け通信販売事業およびEC事業者向けのソリューション事業を展開している。ナチュラピュリファイ研究所は、ミネラルファンデーションを中

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・基本合意・シナジー効果・子会社」に関連するコラム

【M&A成約式】 上場企業とのM&Aで生産力向上、メイドインジャパンの製品力で成長促進へ

広報室だより
【M&A成約式】 上場企業とのM&Aで生産力向上、メイドインジャパンの製品力で成長促進へ

「メイドインジャパンの製品を世界に発信したい」という思いが合致したM&Aとなりました。野菜調理器製造事業を行う株式会社ベンリナー(以下、ベンリナー、山口県岩国市)は、印刷品製造業を営む三光産業株式会社(以下、三光産業、東京都)と資本提携を結びました。両社は、2022年12月22日、広島県内のホテルにてM&A成約式を執り行いました。握手を交わす三光産業株式会社代表取締役社長執行役員石井正和氏(左)と

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

「株式譲渡・基本合意・シナジー効果・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

譲渡・売却先の探し方、選び方のポイント

譲渡・売却先の探し方、選び方のポイント

会社の譲渡・売却を通じてどういう会社になりたいか、そのためにどんな相手に会社を売却したいか、イメージし明確化することは非常に大切です。本記事では、売却する相手を探す時、そして具体的に検討する時のポイントについてご紹介します。M&Aのプロに、まずは相談してみませんか?日本M&Aセンターは、ご相談からM&Aの成約まで、経験豊富なM&Aのプロが丁寧にサポートいたします。会社の売却をご検討の方は、まずは無

基本合意書(LOI/MOU)の締結

基本合意書(LOI/MOU)の締結

M&Aで基本合意書は、主に交渉内容やスケジュールなどの認識を明確にし、スムーズに交渉を進めることを目的として締結されます。本記事では、基本合意書の概要や作成するにあたり注意すべき点などについてご紹介します。なお、本文では中小企業M&Aにおいて全体の8割程度を占める、100%株式譲渡スキームを想定した基本合意書の解説とさせていただきます。日本M&AセンターではM&Aに精通した弁護士・司法書士・公認会

企業価値評価とは?計算方法・手法をわかりやすく解説

企業価値評価とは?計算方法・手法をわかりやすく解説

「自社はいくらの価値があるのか?」M&Aや事業承継を検討する際、必ず直面するのが企業価値(バリュエーション)という考え方です。しかし、企業価値には「事業価値」「企業価値(EV)」「株式価値」など複数の概念があり、それらを正しく理解しないまま進めてしまうと、「思っていた金額と実際に手元へ残る金額が違う」という結果になりかねません。本記事では、M&A実務の視点から、企業価値(バリュエーション)の基本的

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード