会社売却先シミュレーション

積水化学工業、カナダのLATYS Intelligence Inc.と資本業務提携契約を締結

更新日:

積水化学工業株式会社(4204)は、LATYS Intelligence Inc.(カナダ モントリオール、以下LATYS)と資本業務提携契約を締結した。

積水化学工業は、ユニット住宅の製造・施工・販売、リフォーム等住宅関連サービス、建築・土木、車輌・電子機器等各産業向けプラスチック製品の製造・販売、体外診断用医薬品・検査機器の製造・販売等を行う。

LATYSは、WiFi・5G・6G次世代通信分野において無線ネットワークソリューション開発を行う。

積水化学工業は、通信部材とLATYSの最適配置化ツールの融合により、良好な通信環境を構築するため、部材/機器提供~施工提案まで含めたサービス事業展開を目的とし、資本業務提携契約を締結した。これにより、次世代通信インフラの発展やサステナビリティの向上に貢献する狙い。

【戸建住宅建設業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

積水化学工業に関連するM&Aニュース

積水化学工業、豪住宅会社Ausbuildグループを子会社化へ

積水化学工業株式会社(4204)は、豪州クイーンズランド州の宅地開発・住宅建設会社であるAusbuildグループの持分51%を取得し、連結子会社とすることを決定した。積水化学工業は、住宅事業をはじめとする複数の事業を展開する企業。日本国内で累計68万棟を超える工業化住宅の供給実績を持つ。今回の株式取得は、全額出資の子会社であるSEKISUIHEIMAUSTRALIAACPTYLTD.を通じて行う。

積水化学工業、木造注文住宅設計・施工のアーキテックプランニングを買収

積水化学工業株式会社(4204)の住宅カンパニーは、2026年1月1日に、株式会社アーキテックプランニング(北海道札幌市)の全株式を、雄渾キャピタル・パートナーズ株式会社(東京都千代田区)が運営する雄渾2号投資事業有限責任組合および他株主から取得した。積水化学工業の住宅カンパニーは、住宅事業、ストック事業、住生活事業、海外事業等を行っている。アーキテックプランニングは、北海道エリアで主に木造注文住

積水化学工業、総合不動産会社のベンハウスを買収

積水化学工業株式会社(4204)の住宅カンパニーは、株式会社ベンハウス(神奈川県横浜市)の全株式を取得する契約を5月23日に締結した。積水化学工業の住宅カンパニーは、住宅事業、ストック事業、住生活事業、海外事業等を行っている。ベンハウスは、総合不動産会社で、横浜市・川崎市・湘南エリア・東京23区を中心に、土地の仕入れから住宅用地の造成、販売までを一貫して行っている。背景・目的積水化学工業は、中期経

積水化学工業、リフォーム事業等のクレアストを買収

積水化学工業株式会社住宅カンパニー(4204)は、株式会社クレアスト(北海道札幌市)の全株式を譲り受ける契約を10月18日に締結した。積水化学工業住宅カンパニーは、住宅事業、ストック事業、まちづくり事業、住生活事業、海外事業を行っている。クレアストは、札幌市を中心に道内各地で戸建住宅やマンション、オフィスビル、飲食店などの内・外装、水回り、屋外リフォームや買取再販などを展開している。背景・目的現在

積水化学工業、資源循環トレーサビリティシステムを開発するオランダのCircularise B.V.と資本業務提携

積水化学工業株式会社(4204)は、資源循環におけるサプライチェーントレーサビリティシステム開発を行うCirculariseB.V.(オランダ・ハーグ、以下「Circularise」)と資本業務提携契約を締結した。積水化学工業は、セキスイハイムブランドを有する住宅カンパニー、住社会インフラ全てを対象とする環境・ライフラインカンパニー、ケミカル・ソリューションを提供する高機能プラスチックスカンパニー

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A・資本業務提携」に関連するコラム

インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

広報室だより
インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

焼き菓子や珍味類の製造販売を行う銀の汐や、高級米菓の製造販売を行う三州製菓などをグループに持つミクシオホールディングス株式会社(本社:広島県呉市)が、インドネシアの上場会社で多くのヒット製品を持つ菓子メーカー「TAYSBAKERS」との資本業務提携を締結し、「TAYSBAKERS」の主力商品である“TRICKS”の日本独占輸入販売権を取得しました。2023年10月24日(火)に、両社が日本M&Aセ

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aサイトを見る>海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

経営・ビジネス
資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

企業が成長戦略を描くうえで、「資本提携」という選択肢が検討される場面は少なくありません。資本提携は、単独での成長が難しい場合や、新たな市場・技術へスピーディーにアクセスしたい場合に有効な戦略です。本記事では、資本提携とは何かを軸に、業務提携・M&Aとの違い、メリット・デメリット、検討時のポイントまでわかりやすく解説します。mokuji]資本提携とは?資本提携とは、企業同士が資本(株式)を持ち合う、

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年10月
日月火水木金土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード