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積水化学工業のM&Aニュース一覧

積水化学工業、資源循環トレーサビリティシステムを開発するオランダのCircularise B.V.と資本業務提携

積水化学工業株式会社(4204)は、資源循環におけるサプライチェーントレーサビリティシステム開発を行うCirculariseB.V.(オランダ・ハーグ、以下「Circularise」)と資本業務提携契約を締結した。積水化学工業は、セキスイハイムブランドを有する住宅カンパニー、住社会インフラ全てを対象とする環境・ライフラインカンパニー、ケミカル・ソリューションを提供する高機能プラスチックスカンパニー

積水化学工業、カナダのLATYS Intelligence Inc.と資本業務提携契約を締結

積水化学工業株式会社(4204)は、LATYSIntelligenceInc.(カナダモントリオール、以下LATYS)と資本業務提携契約を締結した。積水化学工業は、ユニット住宅の製造・施工・販売、リフォーム等住宅関連サービス、建築・土木、車輌・電子機器等各産業向けプラスチック製品の製造・販売、体外診断用医薬品・検査機器の製造・販売等を行う。LATYSは、WiFi・5G・6G次世代通信分野において無

信越ポリマー、塩ビ管等に係る事業を積水化学工業及び同社グループ会社に譲渡へ

信越ポリマー株式会社(7970)は、塩ビ管の製造販売、ならびに、塩ビ継手の販売事業を、積水化学工業株式会社(4204)、およびそのグループ会社である徳山積水工業株式会社(山口県周南市)、株式会社ヴァンテック(東京都目黒区、以下3社を総称して承継会社3社)に譲渡する契約を締結した。信越ポリマーは、塩化ビニル樹脂やシリコーンゴムの加工をコア技術とし、電気・電子機器や半導体関連製品、建設関連製品等を提供

橋本総業ホールディングス、山陰セキスイ商事の全株式取得へ

橋本総業ホールディングス株式会社(7570)は、山陰セキスイ商事株式会社(島根県出雲市)の発行済全株式を取得することを決定し、株主との間で、株式譲渡契約を締結した。橋本総業ホールディングスは、管工機材、住宅設備等の販売・製造・加工等を行うグループの持株会社。山陰セキスイ商事は、山陰地区にて、衛生陶器、住宅設備機器等の卸売業を行っている。積水化学工業株式会社(4204)の完全子会社。本件M&Aにて橋

積水化学工業とリノべるが資本業務提携

積水化学工業株式会社(4204)と、リノべる株式会社(東京都港区)は、資本業務提携を締結した。積水化学工業は、住宅・リフォーム・不動産・住生活サービス・電力売買・まちづくり事業などを行っている。リノべるは、中古マンション探しと、リノベーションのワンストップサービス「リノベる。」の運営を行っている。本提携により、戸建住宅とマンションの両ストック領域において、両社のリソースを活かした以下のシナジーを発

日本管財の子会社日本管財環境サービス、積水化学工業の子会社である清流メンテナンスを子会社化

日本管財株式会社(9728)の子会社である株式会社日本管財環境サービス(大阪府大阪市)は、株式会社清流メンテナンス(大阪府吹田市)の全株式を積水化学工業株式会社(4204)より取得した。なお、本件により清流メンテナンスは日本管財の連結子会社(孫会社)となる。日本管財環境サービスは、日本管財の完全子会社。環境施設管理事業を担っている。清流メンテナンスは、積水化学工業の完全子会社。主に、汚泥再生処理施

積水化学工業、栃木セキスイハイムの株式取得、子会社化へ

積水化学工業株式会社(4204)は、株式会社トキワコーポレーションと、同社が保有する栃木セキスイハイム株式会社(栃木県宇都宮市)の発行済み株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結した。栃木セキスイハイムは積水化学工業40%出資の持分法適用会社だったが、残りの60%株式をすべて取得し、連結子会社となる。積水化学工業は、住宅事業、アドバンストライフライン、ライフサイエンスなど多角的な事業を展開する大手メーカ

ハイボット、みらい創造機構からの追加投資、ならびに積水化学工業と資本提携締結

株式会社ハイボット(東京都品川区)は、株式会社みらい創造機構(東京都渋谷区)をリードインベスターとして追加投資を受け、新たに積水化学工業株式会社(4204)を引受先とした資本提携を実施した。ハイボットは、AIを搭載した遠隔操作ロボットを製造・開発し、人間が過酷な環境で行う現場作業から解放されるソリューションを提供している。捜索・救助活動や福島第一原子力発電所の廃炉作業などの現場で利用されている。積

フクビ化学工業(7871)、積水化学工業(4204)よりフェノールフォーム断熱ボード事業を譲り受け

フクビ化学工業(7871)は、積水化学工業(4204)の環境・ライフラインカンパニー事業部門が保有するフェノールフォーム断熱ボード事業を譲り受ける契約を締結した。積水化学工業のフェノールフォーム断熱ボード事業は、最高クラスの断熱性能・防火性能を長期維持する特性を有する高性能フェノールフォーム断熱材「フェノバボード」の製造・販売を行っている。主に住宅向け用途として事業展開している。本件M&Aにより、

積水化学工業(4204)、スマートセキュリティ事業展開のSecualへ出資

積水化学工業(4204)と株式会社Secual(東京都渋谷区)は、積水化学からSecualへ出資することで合意した。積水化学工業は、埼玉県朝霞市にある自社工場跡地で、セキスイハイム約130戸の戸建住宅分譲を含むまちづくりを行っている。Secualは、スマートセキュリティ製品の開発・製造・販売等及びその運営サービスの提供を行っている。本提携により、積水化学工業とSecualは、埼玉県朝霞市を皮切りに

積水化学工業(4204)、東洋ゴム工業(5105)のウレタン製品製造・販売子会社の株式を取得・子会社化

積水化学工業(4204)と東洋ゴム工業(5105)は、東洋ゴム工業よりソフランウイズ(大阪市)の発行済み全株式を積水化学工業が譲り受ける株式譲渡契約を締結した。積水化学工業は、注力分野のひとつに「住インフラ材」を位置付けており、耐火・不燃材料を軸に、各製品の市場拡大、新製品開発、グローバル展開等の事業拡大に積極的に取り組んでいる。ソフランウイズは、本件のため吸収分割により東洋ゴム工業の硬質ウレタン

積水化学工業(4204)と稲畑産業(8098)、自動車向けエレクトロニクス関連部品メーカー ポリマテック・ジャパンの株式取得

積水化学工業(4204)と稲畑産業(8098)は、それぞれ、CITICCapitalPartnersJapanLimited(香港)が情報提供面で関係を有するPTCaymanIILimitedと、同社が保有するPTCaymanLimited(PTケイマン社)の発行済株式を譲受ける株式譲渡契約を締結した。株式取得割合はそれぞれ、積水化学工業が91%、稲畑産業が9%となり、取得価額の総額約200億円を

住友化学(4005)子会社サーモおよび積水化学(4204)子会社積水フィルム、経営統合へ

住友化学株式会社(4005)と積水化学工業株式会社(4204)および株式会社産業革新機構(INCJ)は、共同出資により設立する新会社のもと、住友化学子会社のサーモ株式会社(東京都中央区)と積水化学子会社の積水フィルム株式会社(大阪市)を経営統合する旨の契約を締結した。出資比率は、住友化学35%、積水化学35%、INCJ30%。住友化学、積水化学およびINCJは、新たに設立する共同出資会社「住化積水

積水化学工業(4204)、エーザイ(4523)子会社エーディアの株式取得

積水化学工業株式会社(4204)は、エーザイ株式会社(4523)の100%子会社であるエーディア株式会社(東京都千代田区)の発行済み全株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結した。取得予定価額は22,450百万円。積水化学では、現在100%子会社の積水メディカル株式会社(東京都中央区)を中核として検査薬システム事業を含むライフサイエンス分野の事業拡大に注力している。積水メディカルでは、従来、エーディアと

積水化学工業(4204)、リチウムイオン電池製造のエナックスの株式一部取得へ

積水化学工業株式会社(4204)は、エナックス株式会社(東京都文京区)の株式を株式会社産業革新機構、株式会社ジャフコおよびジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合から譲り受ける株式譲渡契約を締結した。所有割合は68.3%となる。両社は2010年より共同でリチウムイオン電池の開発に取り組んでいる。積水化学工業は本件により、リチウムイオン電池開発を継続的かつ安定的に進めていく。

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