M&Aニュース

事業承継セミナー

日本管財の子会社日本管財環境サービス、積水化学工業の子会社である清流メンテナンスを子会社化

更新日:

日本管財株式会社(9728)の子会社である株式会社日本管財環境サービス(大阪府大阪市)は、株式会社清流メンテナンス(大阪府吹田市)の全株式を積水化学工業株式会社(4204)より取得した。なお、本件により清流メンテナンスは日本管財の連結子会社(孫会社)となる。

日本管財環境サービスは、日本管財の完全子会社。環境施設管理事業を担っている。

清流メンテナンスは、積水化学工業の完全子会社。主に、汚泥再生処理施設の運転維持管理業務や修繕業務を受託している、生活環境関連企業。

本件M&Aにより日本管財環境サービスは、新規エリアにおける新たな営業基盤を確立させると共に、清流メンテナンスが有する技術や人材の活用により、営業活動を活性化させる。

また、清流メンテナンスのノウハウや事業基盤を共有することで、日本管財グループの環境施設関連事業におけるシナジー効果および新たな収益機会を創出し、さらなる発展に向けより一層の業容拡大を目指す。

ビルメンテナンス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

戸建住宅建設業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、戸建住宅建設業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

日本管財・積水化学工業に関連するM&Aニュース

積水化学工業、資源循環トレーサビリティシステムを開発するオランダのCircularise B.V.と資本業務提携

積水化学工業株式会社(4204)は、資源循環におけるサプライチェーントレーサビリティシステム開発を行うCirculariseB.V.(オランダ・ハーグ、以下「Circularise」)と資本業務提携契約を締結した。積水化学工業は、セキスイハイムブランドを有する住宅カンパニー、住社会インフラ全てを対象とする環境・ライフラインカンパニー、ケミカル・ソリューションを提供する高機能プラスチックスカンパニー

積水化学工業、カナダのLATYS Intelligence Inc.と資本業務提携契約を締結

積水化学工業株式会社(4204)は、LATYSIntelligenceInc.(カナダモントリオール、以下LATYS)と資本業務提携契約を締結した。積水化学工業は、ユニット住宅の製造・施工・販売、リフォーム等住宅関連サービス、建築・土木、車輌・電子機器等各産業向けプラスチック製品の製造・販売、体外診断用医薬品・検査機器の製造・販売等を行う。LATYSは、WiFi・5G・6G次世代通信分野において無

信越ポリマー、塩ビ管等に係る事業を積水化学工業及び同社グループ会社に譲渡へ

信越ポリマー株式会社(7970)は、塩ビ管の製造販売、ならびに、塩ビ継手の販売事業を、積水化学工業株式会社(4204)、およびそのグループ会社である徳山積水工業株式会社(山口県周南市)、株式会社ヴァンテック(東京都目黒区、以下3社を総称して承継会社3社)に譲渡する契約を締結した。信越ポリマーは、塩化ビニル樹脂やシリコーンゴムの加工をコア技術とし、電気・電子機器や半導体関連製品、建設関連製品等を提供

橋本総業ホールディングス、山陰セキスイ商事の全株式取得へ

橋本総業ホールディングス株式会社(7570)は、山陰セキスイ商事株式会社(島根県出雲市)の発行済全株式を取得することを決定し、株主との間で、株式譲渡契約を締結した。橋本総業ホールディングスは、管工機材、住宅設備等の販売・製造・加工等を行うグループの持株会社。山陰セキスイ商事は、山陰地区にて、衛生陶器、住宅設備機器等の卸売業を行っている。積水化学工業株式会社(4204)の完全子会社。本件M&Aにて橋

日本管財ホールディングス、持株会社体制への移行に伴うグループ組織再編実施へ

日本管財ホールディングス株式会社(9347)の完全子会社である日本管財株式会社は、保有する子会社株式を、日本管財ホールディングスへ現物配当することを決定した。日本管財ホールディングスは、建物総合管理等を行うグループの持株会社。日本管財グループは、2023年4月3日に持株会社体制へ移行し、経営機能と業務執行機能を分け、スピード感のある事業運営により、さらなる成長の実現を目指している。本件は、持株会社

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

会社売却とは?メリットや成功させるポイント、流れを解説

M&A全般
会社売却とは?メリットや成功させるポイント、流れを解説

会社売却を行うにあたって、あらかじめ押さえたいポイントがいくつかあります。本記事では会社売却のメリット、流れなど概要をご紹介します。自社の「業種・地域・売上高」の3つを入力するだけで「会社売却をするとしたら、どのような相手が候補に挙がってくるか」が1分でわかる、無料の診断サービスがあります。ぜひご活用ください。会社売却先シミュレーション(無料)を試してみる会社売却とは?会社売却は、経営者が新たなビ

会社を売りたい。会社売却で知っておくべきポイントとは

事業承継
会社を売りたい。会社売却で知っておくべきポイントとは

事業を継いでくれる後継者が見つからない場合、残される選択肢は廃業、そして会社の売却です。本記事では、会社売却の動向、会社売却のメリットなどを整理したうえで、売却時の注意点や全体の流れについて解説します。事業承継を断念する前に、会社を売却し事業を存続させる方法について話を聞いてみませんか?数々の事業承継をご支援してきたコンサルタントが、M&Aによる取引価額、売却先候補についてご案内致します。ご相談は

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

M&A全般
株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

株式譲渡は、株式の譲渡によってM&Aが完了し、比較的簡易な手続きであることから、中堅・中小企業のM&Aで多く用いられるスキームです。本記事では、株式譲渡の概要、メリットやデメリット、手続きの流れ、税金についてM&Aに精通した税理士がご紹介します。日本M&Aセンターのご支援するM&Aでは約9割の案件で株式譲渡の手法が用いられています。非上場株式が多くを占める中小企業M&Aには特有の論点があります。経

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年12月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード