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フューチャーがMBOで非公開化へ

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合同会社キーウェスト・ネットワークは、フューチャー株式会社(4722)の普通株式に対して公開買付け(TOB)を実施することを決定した。

キーウェスト・ネットワークは、フューチャーの代表取締役会長である金丸恭文氏の資産管理会社。金丸氏が出資持分の全てを保有するDANA POINT Corporation PTE. LTDが唯一の業務執行社員となっており、金丸氏が意思決定を実質的に支配している。フューチャー株式の34.02%を所有する筆頭株主。

フューチャーは、ITコンサルティング&サービス事業とビジネスイノベーション事業を展開している。経営戦略・業務改革・システム改革の3領域を見据えた提案から、システムの設計・開発、保守・運用までを一貫して手がけている。

本件はマネジメント・バイアウト(MBO)に該当し、フューチャー株式を非公開化することを目的としている。金丸氏は本取引後も代表取締役会長として、引き続きフューチャーの経営にあたる予定。

買付価格は1株につき2,451円。フューチャーは、本TOBに賛同の意見を表明するとともに、株主に応募を推奨することを決定した。

今後の予定:
公開買付期間:2026年7月30日から2026年9月10日まで
決済の開始日:2026年9月17日

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