タカラバイオ、GMP細胞加工受託事業の承継で基本合意
タカラバイオ株式会社(滋賀県草津市)は、GMP細胞加工受託事業の承継に向け、住友化学株式会社(4005)、住友ファーマ株式会社(4506)および両社の合弁会社であるS-RACMO株式会社との間で、事業承継の条件などを協議することについて合意し、基本合意書を締結した。タカラバイオは、CAR-Tをはじめとする遺伝子治療領域で細胞製造の実績と経験を有し、GMP細胞加工受託事業を通じて製造サービスを提供し
タカラバイオ株式会社(滋賀県草津市)は、GMP細胞加工受託事業の承継に向け、住友化学株式会社(4005)、住友ファーマ株式会社(4506)および両社の合弁会社であるS-RACMO株式会社との間で、事業承継の条件などを協議することについて合意し、基本合意書を締結した。タカラバイオは、CAR-Tをはじめとする遺伝子治療領域で細胞製造の実績と経験を有し、GMP細胞加工受託事業を通じて製造サービスを提供し
SOMPOホールディングス株式会社(8630)の間接完全子会社であるSompoInternationalHoldingsLtd.(以下:SOMPOインターナショナル)は、ブラジル子会社を通じて、ブラジルのFatorSeguradoraを買収する契約を締結した。取引の完了には、関係規制当局の承認が必要となる。SOMPOインターナショナルは、法人および個人向けの財産保険、賠償保険、スペシャルティ保険、
朝日印刷株式会社(3951)は、完全子会社である株式会社ニッポーを吸収合併することを決定した。朝日印刷は、印刷包材の製造・販売および包装システム(機械)の販売を手がける企業。ニッポーは、医薬品向けの添付文書やラベル等の製造・販売を手がける企業。本合併は、朝日印刷を存続会社、ニッポーを消滅会社とする吸収合併方式で行う。ニッポーは朝日印刷の完全子会社であるため、合併による株式や金銭の割当てはない。本合
明治ホールディングス株式会社(2269)は、中国で展開する牛乳・ヨーグルト事業およびBtoB事業を、上海澳雅食品有限公司に譲渡することを決定した。明治ホールディングスは、菓子・食品や医薬品を手がける明治グループの持株会社。傘下の株式会社明治などを通じて、乳製品や菓子、栄養食品などを国内外で展開している。上海澳雅食品は、中国・上海に本拠を置く企業。食品の卸売・小売・輸出入・オンライン販売および関連サ
株式会社ウェッジホールディングス(2388)は、連結子会社4社の株式を譲渡することを決定した。対象となるのは、株式会社日本橋本町菓子処・明日香食品株式会社・昭和ゴム株式会社・株式会社ルーセントの4社。ウェッジホールディングスは、東証グロース市場に上場する持株会社。日本橋本町菓子処と明日香食品は和菓子の製造販売を手がけている。昭和ゴムはゴム製品の製造販売およびゴムライニングの施工を行っている。ルーセ
株式会社大盛工業(1844)は、連結子会社である港シビル株式会社の全株式をサン・シールド株式会社に譲渡することを決定した。譲渡価額は2,000万円。大盛工業は、上・下水道工事を主力とする土木事業を手がけている。港シビルは、東京都港区に本社を置き、港湾、河川土木工事業を営む会社。譲受会社のサン・シールドは、愛知県安城市に本社を置き、シールド・セミシールド工事の施工および土木・建築工事を手がけている。
株式会社スマサポ(9342)は、岩谷産業株式会社および岩谷設備システム株式会社が営む戸建住宅のアフターメンテナンス・リフォーム事業の一部を譲受することを決定した。あわせて、岩谷産業との間で業務提携を行う。スマサポは、住まいに関するデジタルサービスの全国展開を進める企業。管理会社・入居者間のコミュニケーションを最適化する入居者アプリ「totono」などを提供し、住宅管理・入居者サポート領域で事業拡大
エムティジェネックス株式会社(9820)は、株式会社ネクストの全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。エムティジェネックスは、オフィスビルの保全管理業務を手がける企業。内装工事やリニューアル工事、駐車場の運営、衛生消耗品の供給などを通じて、都市環境・オフィス空間の提供をサポートしている。近年は事業領域の拡大と新規顧客開拓を目的としたM&Aを重要な成長戦略と位置づけている。ネクストは、東京都
株式会社タムラ製作所(6768)は、EMGPowerElectricS.r.l.の株式の80%を取得し、連結子会社化することを決定した。株式の取得は、タムラ製作所の連結子会社であるTAMURA-EUROPELIMITEDを通じて行う。取得価額は約95億円。タムラ製作所は、電子部品事業を中核とするメーカー。大型トランス・リアクタを戦略製品の一つとし、再生可能エネルギーや電力変換システム、無停電電源装
株式会社MFS(196A)は、完全子会社であるコンドミニアム・アセットマネジメント株式会社に、INVASE事業に関する権利義務を吸収分割の方法により承継させることを決定した。MFSは、オンライン住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」およびオンライン不動産投資サービス「INVASE」を運営している。コンドミニアム・アセットマネジメントは、MFSグループにおいてINVASEサービスの一環として投資
大崎電気工業株式会社(6644)は、完全子会社である大崎エステート株式会社を吸収合併することを決定した。大崎電気工業は、電力量計や計器用変成器などの製造販売および工事を手がける電気機械器具メーカー。配電自動化機器やエネルギーマネジメントシステム、自動検針システムなども展開している。大崎エステートは、不動産賃貸を営む会社。大崎電気工業は、グループ中期経営計画で掲げるROE目標の達成に向けた資本効率化
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