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大崎電気工業が完全子会社の大崎エステートを吸収合併へ

更新日:

大崎電気工業株式会社(6644)は、完全子会社である大崎エステート株式会社を吸収合併することを決定した。

大崎電気工業は、電力量計や計器用変成器などの製造販売および工事を手がける電気機械器具メーカー。配電自動化機器やエネルギーマネジメントシステム、自動検針システムなども展開している。

大崎エステートは、不動産賃貸を営む会社。

大崎電気工業は、グループ中期経営計画で掲げるROE目標の達成に向けた資本効率化の一環として、非事業用資産の圧縮に取り組んできた。大崎エステートが保有していた居住用賃貸不動産の売却は既に完了しており、現在の主な業務はグループ会社が賃借する事業用賃貸不動産の管理となっている。

本吸収合併は、業務の効率化および意思決定の迅速化を図ることを目的としている。

大崎電気工業を存続会社、大崎エステートを消滅会社とする吸収合併方式で、大崎エステートは解散する。完全子会社との合併のため、新株式の発行および金銭等の交付は行わない。

今後の予定:
吸収合併契約締結日:2026年7月21日
吸収合併予定日(効力発生日):2026年10月1日(予定)

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