2026年7月10日のM&Aニュース一覧

吉野家HD子会社が米Kizuki Internationalを子会社化へ

株式会社吉野家ホールディングス(9861)は、子会社のYOSHINOYAUSHOLDINGSINC.を通じてKizukiInternationalLLC(米国)の持分の70%を取得し、孫会社化することを決定した。吉野家ホールディングスは、牛丼店「吉野家」などの飲食事業を国内外で展開している。ラーメン事業を第3の事業ドメインと位置づけている。KizukiInternationalは、米国においてラー

ノーリツ鋼機子会社がフランスMAVEN SASを子会社化へ

ノーリツ鋼機株式会社(7744)は、連結子会社であるAlphaTheta株式会社を通じて、MAVENSAS(フランス)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。AlphaThetaは、DJ/CLUB機器、業務用音響機器、音楽制作機器の商品開発・設計・販売や、DJソフトウェア「rekordbox」の提供を手がけている。MAVENは、音楽制作やサウンドエンジニアリングに関する動画チュートリアルや教

識学子会社がネクサスHDを子会社化へ

株式会社識学(7049)は、ネクサスホールディングス株式会社(愛知県あま市)の発行済株式の100%を取得し、孫会社化することを決定した。取得は、識学の完全子会社である株式会社識学グロースキャピタルパートナーズを通じて行う。識学は、組織マネジメント理論「識学」に基づく組織コンサルティング事業を手がけている。長期保有型M&Aを第二の成長エンジンと位置づけている。ネクサスホールディングスは、完全子会社の

イルグルムが完全子会社アタラの吸収合併に向け基本合意

株式会社イルグルム(3690)は、完全子会社であるアタラ株式会社の吸収合併に関する基本合意契約を締結することを決定した。イルグルムは、デジタルマーケティング支援のツール提供やコンサルティングを手がけている。アタラは、データの計測・分析や広告運用に関するコンサルティングを手がけている。イルグルムが2026年7月1日に全株式を取得し、完全子会社としている。本合併は、両社の組織・システム・人材といった経

アールビバン、MBOで非公開化へ

株式会社Orsayは、アールビバン株式会社(7523)の普通株式に対して公開買付け(TOB)を実施することを決定した。Orsayは、アールビバン株式の非公開化を目的として設立された会社。アールビバンは、絵画などの美術品の展示販売やアミューズメント事業を手がけている。本公開買付けは、アールビバン株式を非公開化し、機動的で柔軟な経営体制を構築することを目的としている。アールビバンの経営陣が関与するマネ

加藤製作所が中国の建機子会社の全持分を譲渡へ

株式会社加藤製作所(6390)は、連結子会社である加藤中駿(厦門)建機有限公司の全持分を中国国内の民間企業に譲渡することを決定した。加藤製作所は、クレーンや油圧ショベルなどの建設機械の製造・販売を手がける企業。加藤中駿(厦門)建機は、中国福建省厦門市集美区に所在し、油圧ショベル等の製品及び部品の製造販売を行っている。加藤製作所は同社の解散・清算を進めていたが、取得を検討する中国国内企業と条件面で合

フジクラが中国合弁子会社の全持分を譲渡へ 光ファイバ用母材事業で合弁解消

株式会社フジクラ(5803)は、同社および完全子会社である藤倉(中国)有限公司が保有する藤倉烽火光電材料科技有限公司の出資持分(合計持分比率60%)の全部を、共同出資者である烽火通信科技股份有限公司に譲渡することを決定した。藤倉烽火光電材料科技は、中国湖北省武漢市に拠点を置き、光ファイバ用母材の研究開発・製造・販売を行っている。烽火通信科技股份は、光ファイバ通信技術等の研究開発、光ファイバ・光ケー

G-FACTORYが双日食料の飲食店開業支援事業を承継へ

G-FACTORY株式会社(3474)は、双日食料株式会社が営む飲食店開業支援事業を吸収分割により承継することを決定した。G-FACTORYは、飲食店の出退店支援をはじめとする経営サポート事業や飲食事業を展開している。双日食料が営む対象事業は、飲食店事業者向けに開業や運営支援に関するサービスを提供するプラットフォーム「OMISECRAFT」を手がけている。会員基盤やパートナー企業ネットワーク、関連

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