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霞ヶ関キャピタル傘下のfav hospitality groupが和歌山マリーナシティを子会社化

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霞ヶ関キャピタル株式会社(3498)は、連結子会社のfav hospitality group株式会社を通じて、和歌山マリーナシティ株式会社(和歌山県和歌山市)の全株式を取得した。

霞ヶ関キャピタルは、全国で多人数向けホテルを中心に、企画・開発から運営までを一気通貫で手がける企業。DXを活用した省人化オペレーションによるローコスト運営モデルや、デザイン性の高い空間設計、飲食やカルチャーなどの多様なコンテンツパートナーとの連携による付加価値創出を強みとしている。

和歌山マリーナシティは、和歌浦の海に浮かぶ人工島「和歌山マリーナシティ」で観光施設を運営している。全室オーシャンビューの「和歌山マリーナシティホテル」や観光魚市場「黒潮市場」を運営。天然温泉「紀州黒潮温泉」やテーマパーク「ポルトヨーロッパ」、関西最大級の設備を誇る「ヨット倶楽部」も手がけている。

本株式取得は、和歌山マリーナシティが保有する不動産の取得を伴う。同社が長年培ってきた地域とのつながりや集客基盤を継承しつつ、霞ヶ関キャピタルの企画・開発・運営ノウハウを活用して新たな価値を創出することを目的としている。

霞ヶ関キャピタルは、DXを活用した省人化オペレーションによるローコスト運営モデルや、デザイン性の高い空間設計を強みとしてきた。飲食やカルチャーなど多様なコンテンツパートナーとの連携による付加価値創出にも取り組んでいる。

本件により、これまで展開してきた宿泊事業にとどまらず、テーマパークや観光施設を含む大型複合リゾートの運営へと事業領域を広げる。多様化するレジャー・宿泊ニーズに対応し、事業のさらなる成長を図る。

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