
MFSがINVASE事業を完全子会社に承継へ
株式会社MFS(196A)は、完全子会社であるコンドミニアム・アセットマネジメント株式会社に、INVASE事業に関する権利義務を吸収分割の方法により承継させることを決定した。
MFSは、オンライン住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」およびオンライン不動産投資サービス「INVASE」を運営している。
コンドミニアム・アセットマネジメントは、MFSグループにおいてINVASEサービスの一環として投資用不動産の売買仲介サービスを担っており、INVASE事業と一体となってサービスを提供してきた。
本会社分割は、グループ内に分散している不動産投資関連の機能をコンドミニアム・アセットマネジメントに集約することで、意思決定の迅速化、経営資源の最適配分および事業運営の効率化を図ることを目的としている。
MFSを吸収分割会社、コンドミニアム・アセットマネジメントを吸収分割承継会社とする吸収分割方式で実施する。
今後の予定:
吸収分割契約締結日:2026年7月21日
効力発生日:2026年10月1日(予定)




