
ウェッジHDが子会社4社を譲渡
株式会社ウェッジホールディングス(2388)は、連結子会社4社の株式を譲渡することを決定した。
対象となるのは、株式会社日本橋本町菓子処・明日香食品株式会社・昭和ゴム株式会社・株式会社ルーセントの4社。
ウェッジホールディングスは、東証グロース市場に上場する持株会社。
日本橋本町菓子処と明日香食品は和菓子の製造販売を手がけている。昭和ゴムはゴム製品の製造販売およびゴムライニングの施工を行っている。ルーセントはスポーツイベントの企画・運営などを手がけている。
ウェッジホールディングスが保有する日本橋本町菓子処の全株式は、タイのP.P. Coral Resort Co., Ltd.に譲渡する。明日香食品、昭和ゴム、ルーセントの3社については、ウェッジホールディングスが保有する株式の一部を日本橋本町菓子処に譲渡し、明日香食品と昭和ゴムの発行済株式の9.9%、ルーセントの9.8%を引き続き保有する。
ウェッジホールディングスは、従来事業の経営に集中して市場変更申請を行う計画を進めており、本株式譲渡はその一環として実施する。明日香食品、昭和ゴム、ルーセントの3社は主な取引先が日本国内に限られていることに加え、明日香食品の既存株主である日本橋本町菓子処が3社と人事交流や共同のプロモーション、リクルート活動などを通じて深い関係にあることから、同社への譲渡が適当と判断した。
譲渡後もウェッジホールディングスは3社と協業し、事業を支援していくとしている。
今後の予定:
株式譲渡契約締結日:2026年7月17日
株式譲渡日:2026年7月17日







