
イードがエンファクトリーをパソナグループに譲渡へ
株式会社イード(6038)は、連結子会社である株式会社エンファクトリーの保有株式の全てを、株式会社パソナグループ(2168)に譲渡することを決定した。
イードは、「AIメディアカンパニー」の実現に向けて事業ポートフォリオの再構築を進めている企業。
エンファクトリーは、オンラインショッピング事業や専門家マッチング事業、DX推進事業を展開している。地域支援サービス事業や人材・組織開発支援サービス事業も手がける。
パソナグループは、BPOソリューションや人材派遣、人材紹介・再就職支援を手がける企業。海外人材サービスやライフソリューション、地方創生・観光ソリューションも展開している。譲渡価額は709百万円。
本株式譲渡は、中長期的な企業価値向上に向けた事業ポートフォリオの見直しの一環として、グループにおける資源配分の最適化を図ることを目的としている。
イードは、エンファクトリーがより適した事業環境および支援体制のもとで成長を加速させることが、双方の企業価値向上に資すると判断した。譲渡により創出される資金は、M&Aを含む成長投資と株主還元に配分する方針。
今後の予定:
払込期日:2026年9月1日(予定)







