
Lib WorkがV3D Asiaと資本業務提携
株式会社Lib Work(1431)は、V3D Asia株式会社(東京都千代田区)と資本業務提携を行ったと発表した。
資本提携におけるLib WorkのV3D Asiaに対する議決権所有割合は約10%。
Lib Workは、住宅事業を展開するほか、3Dプリンター建設事業とHousing OS事業を成長の二本柱と位置付けている。
V3D Asiaは、建設用3Dプリンターの開発、建設用添加剤・材料の開発、3Dコンクリートプリンティングによる建築物および土木構造物の施工ならびに施工支援を手がけている。ブルネイでの公共建築物の施工や、インドネシア・マレーシアでの住宅開発プロジェクトを進めている。
本提携は、Lib Workの3Dプリンター建設事業における「海外進出」と「低価格化」を推進することを目的としている。
V3D Asiaの東南アジアでの施工実績と現地ネットワークを活用し、インドネシア・マレーシアを中心とした海外事業の立ち上げを加速する。V3D Asiaの低コストでの3Dプリンティング建築技術とLib Workの住宅事業の知見を組み合わせ、品質を確保しながら購入しやすい価格の住宅供給を目指す。




