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ギフティグループがDIRIGIOを株式交換で完全子会社化へ

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ギフティグループ株式会社(590A)は、持分法適用関連会社である株式会社DIRIGIOを連結子会社化したうえで、株式交換により完全子会社とすることを決定した。

ギフティグループは、eギフトの生成から流通まで一貫して提供するeギフトプラットフォームを基盤に、法人・自治体・個人向けの各種サービスを展開している。

DIRIGIOは、飲食店向けモバイルオーダープラットフォーム「PICKS」を中心にサービスを展開している。大手飲食事業者の既存の業務オペレーションに対応した柔軟なカスタマイズと、外部システムとの連携に強みを持つ。

ギフティグループは、DIRIGIOが実施する第三者割当増資の引受けと、既存株主からの株式取得を行う。あわせて完全子会社である株式会社ギフティから株式および転換社債型新株予約権付社債を取得する。これらを同時に実行し、議決権所有割合を67.1%とする予定。その後、ギフティグループを完全親会社、DIRIGIOを完全子会社とする簡易株式交換を実施する。

ギフティは従前よりDIRIGIOに出資し、モバイルオーダーにおけるeギフトの活用や法人顧客の相互紹介などの事業連携を進めてきた。

本取引は、両社の顧客基盤や営業力、開発力および事業ノウハウを一層有効に活用することを目的としている。サービス開発や経営資源の配分、事業上の意思決定を迅速かつ一体的に進める。

ギフティグループは、DIRIGIOを直接子会社化することで経営資源および事業戦略の連携を一層強化し、グループ全体の企業価値向上につなげる考え。

今後の予定:
第三者割当増資払込日・株式等取得実行日:2026年8月31日(予定)
株式交換比率確定日:2026年9月17日(予定)
株式交換効力発生日:2026年9月30日(予定)

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