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ビジネスブレイン太田昭和が日本ナレッジと資本提携、持分法適用関連会社化へ

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株式会社ビジネスブレイン太田昭和(9658)は、日本ナレッジ株式会社(5252)と資本提携契約を締結し、日本ナレッジを持分法適用関連会社とすることを決定した。

ビジネスブレイン太田昭和は、日本ナレッジが実施する第三者割当による新株式の発行を引き受けるとともに、日本ナレッジの既存株主であるウィステリアトラスト株式会社から同社株式を取得する。取得後の議決権所有割合は20.36%となる見込み。

ビジネスブレイン太田昭和は、経営会計コンサルティングやシステム構築・運用、ビジネス・プロセス・アウトソーシングを提供している。

日本ナレッジは、ソフトウェアテスト・品質保証、システム開発、AI品質保証関連サービス等を手がけている。

両社は2026年5月に業務提携契約を締結し、両社の強みを生かした新たなサービスの創出と事業機会の拡大を目指してきた。本資本提携は、業務面に加え資本面でも安定的な関係を構築し、業務提携の実効性を一層高めることを目的としている。

ビジネスブレイン太田昭和は、日本ナレッジに対する議決権保有割合が20%を下回らないことを条件として、同社の監査等委員でない非常勤取締役候補者1名を指名する権利を有する。

今後の予定:
本資本提携契約締結日:2026年9月25日
株式譲渡契約締結日:2026年9月25日
第三者割当増資の払込期日:2026年11月2日(予定)
株式譲渡実行日:2026年11月2日(予定)
持分法適用関連会社への異動日:2026年11月2日(予定)

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