持分法

読み
もちぶんほう
英語
equity method

持分法とは、投資会社が被投資会社の純資産及び損益のうち当該投資会社に帰属する部分の変動に応じて、その投資の金額を各事業年度ごとに修正する方法をいう。(連結財務諸表等規則2条8項)

連結手続と比べて簡便的に企業グループの状況を示す手法であり、一行連結といわれることもある。

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