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リミックスポイントがエネルギー事業会社の株式を光通信子会社に譲渡へ

更新日:

株式会社リミックスポイント(3825)は、子会社である株式会社リミックスポイントエネルギー事業分割準備会社の株式を、株式会社H-Powerホールディングスに譲渡することで基本合意した。

リミックスポイントは、電力小売事業や系統用蓄電池事業、需要家向け蓄電池事業を展開している。EMSを中核技術としたエネルギープラットフォーム事業への転換を推進している。

リミックスポイントエネルギー事業分割準備会社は、リミックスポイントの電力小売事業を吸収分割により承継する予定の会社。

H-Powerホールディングスは、株式会社光通信(9435)の子会社。

譲渡対象は発行済株式の51%。譲渡後の出資比率は、リミックスポイントが49%、H-Powerホールディングスが51%となる見通し。リミックスポイントエネルギー事業分割準備会社は、リミックスポイントの持分法適用関連会社となる。

本株式譲渡は、H-Powerホールディングスが有する経営資源を活用し、顧客獲得の効率化や事業規模の拡大を図ることを目的としている。リミックスポイントは、経営資源を蓄電池事業をはじめとする成長領域へ重点的に配分する。

なお、本基本合意書は法的拘束力を有するものではない。最終的な条件は、デューデリジェンスおよび両社の協議を経て締結する株式譲渡契約で確定する予定。

今後の予定:
株式譲渡契約締結日:2026年9月1日(予定)
株式譲渡実行日:2026年10月1日(予定)

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