
リミックスポイントが完全子会社にエネルギー事業を会社分割により承継へ
株式会社リミックスポイント(3825)は、完全子会社である株式会社リミックスポイントエネルギー事業分割準備会社(以下:分割準備会社)に対し、電力小売事業を営むエネルギー事業に関する権利義務を承継させる吸収分割契約を締結することを決定した。
リミックスポイントは、エネルギー事業、蓄電ソリューション事業及びデジタルアセットマネジメント事業を営む企業。電力小売事業を含むエネルギー事業を主要事業の一つとして展開している。
分割準備会社は、本吸収分割の準備を円滑に行うために設立されたリミックスポイントの完全子会社。本吸収分割により、エネルギー事業の運営主体となる。
本吸収分割は、中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡における通航制約等を背景としたエネルギー価格や卸電力市場価格の変動性の高まりに対し、より迅速かつ柔軟に対応できる体制を整えることを目的としている。本吸収分割後は、分割準備会社においてエネルギー事業の運営体制及び事業基盤の強化を進めるとともに、各事業の特性に応じた経営体制を整備することで、事業運営の機動性を高め、グループ全体の企業価値向上を図っていく方針。
今後の予定:
株主総会決議日:2026年6月25日(予定)
吸収分割の効力発生日:2026年10月1日(予定)



