
JDSCがメールカスタマーセンターをラクスルに譲渡へ
株式会社JDSC(4418)は、連結子会社であるメールカスタマーセンター株式会社の全株式を、ラクスル株式会社に譲渡することを決定した。
JDSCは、AIエージェントやデータサイエンスを核に、基幹産業の変革と最先端AI技術の社会実装を進める企業。
メールカスタマーセンターは、ダイレクトメールの発送代行業を営む企業。
ラクスルは、印刷・集客支援のプラットフォーム「ラクスル」を運営している。譲渡価額は2,700百万円。
本株式譲渡は、JDSCグループの経営資源を適切に配分し、事業ポートフォリオの最適化を図ることを目的としている。企業のAI投資が急拡大するなか、AIエージェント開発を中心としたAXやフィジカルAIといった成長分野で需要増加が見込まれており、経営資源の配分を検討してきた。
JDSCは、メールカスタマーセンターにとってもラクスルグループのプラットフォームのもとでダイレクトメール配送体制を整備することが事業価値の向上につながると判断した。
今後の予定:
株式譲渡実行日:2026年10月1日(予定)







