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アジアパイルHD、ミャンマーのコンクリートパイル製造子会社を現地合弁パートナーへ売却

更新日:

アジアパイルホールディングス株式会社(5288、以下:アジアパイルHD)は、連結子会社(特定子会社)であるVJP Co., Ltd.(ミャンマー、以下:VJP社)の合弁パートナーであるMyanmar V-Pile Co., Ltd.(ミャンマー、以下:MVP社)に、アジアパイルHDが保有するVJP社の全株式を譲渡することを決定した。

アジアパイルHDは、建設基礎で国内トップのジャパンパイルを中核とする持株会社。
VJP社は、コンクリートパイル製造・販売を行っている。
MVP社は、コンクリートパイル製造・施工、建築全般を行っている。

目的

ミャンマーの事業子会社VJP社は、2021年2月に発生したミャンマー国軍によるクーデターに伴う混乱により、事業活動の実質停止状態が長期化しており、正常化の目途が立っていない。

今後の対応を合弁パートナーであるMVP社および現地当局・ティラワSEZ管理委員会と協議してきたが、今般、同管理委員会よりVJP社株式のMVP社宛譲渡にかかる申請を提出することを認めるとの回答が得られたことから、同管理委員会の正式な承認を前提とした譲渡契約を締結することとした。

株式の状況

譲渡前の所有株式数 90,000株(議決権所有割合:60%)
譲渡株式数 90,000株
譲渡後の所有株式数 0株(議決権所有割合:0%)

※売却価額は、非開示。

日程

ティラワSEZ管理委員会による株式移動認可予定日:未定
株式譲渡実行日:未定(上記認可取得次第)

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