M&Aニュース

ブイキューブ、米国でイベント DX 事業を行うXyvid Inc.を買収、子会社化へ

株式会社ブイキューブ(3681)は、Xyvid Inc.(アメリカ・ペンシルベニア州)を買収することを決定した。
取得価額は、約1,650百万円。

ブイキューブは、ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守、企業などへのビジュアルコミュニケーションサービスの提供を行っている。

Xyvid社は、ウェビナーのシステム開発・販売および配信を行っている。

本件により、ブイキューブおよびグループは、世界最大市場である米国市場におけるイベントDX事業の拡大を図る。
また、シンガポールを中心とする東南アジアマーケットにおいてはXyvid社のサービスを活用したイベントDX事業の拡大と合わせ、日本マーケットにおける製品ポートフォリオの拡大などの効果を通じて、現在のイベントDX事業の高い成長をさらに加速させる。

・今後のスケジュール
契約締結および株式取得日(クロージング) 2021年6月3日

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ブイキューブに関連するM&Aニュース

ネクスグループ(6634)の連結子会社、アイスタディ(2345)と資本業務提携

ネクスグループ(6634)の連結子会社である株式会社イーフロンティア(東京都新宿区)は、ブイキューブ(3681)の連結子会社アイスタディ(2345)と資本業務提携を実施し、同社が実施する第三者割当増資の引き受けを決定した。アイスタディが実施する第三者割当増資実施後の発行済株式総数に対する所有割合11.99%相当をイーフロンティアが取得する。取得価額は259,200,000円。アイスタディは、企業に

エムスリー(2413)、ブイキューブ(3681)と合弁解消によりWeb講演会事業運営のエムキューブを完全子会社化

エムスリー(2413)は、ブイキューブ(3681)との合弁を解消し、両社の合弁会社であるエムキューブ株式会社(東京都港区)を完全子会社化することを決定した。エムスリーは、ブイキューブの保有するエムキューブ株式49.0%を全て譲受ける。譲受け価額は概算4,630万円。エムキューブは、平成26年3月の設立以来、主に製薬企業向けWeb講演会を中心としたデジタルマーケティングサービスの提供および企画開発、

ブイキューブ(3681)、連結子会社システム・テクノロジー・アイ(2345)の株式の一部を譲渡

株式会社ブイキューブ(3681)は、連結子会社である株式会社システム・テクノロジー・アイ(2345)(STI)株式の一部を譲渡することを決定した。議決権所有割合は66.81%から60.86%となる。譲渡価額は86,560,000円。STIは、eラーニング学習ソフトウェア「iStudyシリーズ」、学習管理システムの開発及び販売をしている。STI株式の流通株式時価総額が有価証券上場規程に定める所要額未

ブイキューブ(3681)、システム・テクノロジー・アイ(2345)株式を公開買付け

株式会社ブイキューブ(3681)は、株式会社システム・テクノロジー・アイ(2345)の普通株式並びに第6回新株予約権を公開買付けにより取得すること、及びシステム・テクノロジー・アイと資本業務提携を行うことを決定した。ブイキューブはシステム・テクノロジー・アイを連結子会社とすることを目的としており、基本的には上場廃止を企図していはいない。しかし、ブイキューブは買付予定数の下限を総株主の議決権の数に対

ブイキューブ(3681)、シンガポールの教育プラットフォーム提供会社Wizlearn社を買収

株式会社ブイキューブ(3681)は、完全子会社であるV-cubeGlobalServicesPte.Ltd.(シンガポール)を通じて、WizlearnTechnologiesPte.Ltd.(同国)の買収について、インド最大手の教育プラットフォームを提供するEducompSolutionsLtd.(インド共和国)の完全子会社であり、Wizlearn社の完全親会社であるEducompIntellip

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A・子会社・株式譲渡・買収」に関連するコラム

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

M&A全般
西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

ENEOS(エネオス)の買収事例にみる石油業界の今後【M&AニュースサテライトVol.1】

M&A全般
ENEOS(エネオス)の買収事例にみる石油業界の今後【M&AニュースサテライトVol.1】

「世の中のM&A事例をわかりやすく解説してほしい」そんな声にお応えする解説動画が、YouTubeの公式チャンネルでスタートしました。解説を行うのは、日本M&Aセンターの中でも長年業界に携わってきた、M&Aマスターの二人です。本記事では動画の内容をご紹介します。動画はこちらから西川:皆様こんにちは!日本M&Aセンター企業戦略部の西川です。どうぞよろしくお願いいたします。臼井:日本M&AセンターTOK

「クロスボーダーM&A・子会社・株式譲渡・買収」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年5月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード