株価算定シミュレーション

TBグループ(6775)、光通信(9435)と資本業務提携

更新日:

株式会社TBグループ(6775)は、100%子会社である株式会社TOWAの株式を株式会社光通信(9435)へ一部譲渡し、TOWAが光通信への第三者割当増資を行うことを決定した。譲渡価額は299,501,400 円、第三者割当増資による調達資金の額は159,997,200円で、TBグループの議決権所有割合は50%となる。

TBグループは、LED表示機及び屋外用デジタルサイネージ、LED照明機器の企画・製造・販売と、電子レジスター及びPOSシステムの企画・製造・販売を行っている。
TOWAは、TBグループ製品の販売における全国各地の販売会社の統括並びに関東圏での直販を担っている。

TBグループと光通信は、販売ルートを相互に活用し、それぞれの商材の販売を通じ、顧客ニーズへの対応を強化していく。

●今後のスケジュール
第三者割当増資引受実行日 平成27年4月17日

【機械器具小売業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

光通信に関連するM&Aニュース

光通信・MBKパートナーズ・NECキャピタルソリューション系、レオパレス21にTOBへ

株式会社K891は、株式会社レオパレス21(8848)の普通株式および新株予約権に対して公開買付け(TOB)を実施することを決定した。K891は、レオパレス21株式および新株予約権の全てを取得・所有し、同社の事業活動を支配・管理することを主たる目的として設立された会社。現在は株式会社光通信(9435)の子会社にあたる。レオパレス21は、アパートの賃貸・管理を中核とする賃貸事業を手がける企業。自社物

リミックスポイントがエネルギー事業会社の株式を光通信子会社に譲渡へ

株式会社リミックスポイント(3825)は、子会社である株式会社リミックスポイントエネルギー事業分割準備会社の株式を、株式会社H-Powerホールディングスに譲渡することで基本合意した。リミックスポイントは、電力小売事業や系統用蓄電池事業、需要家向け蓄電池事業を展開している。EMSを中核技術としたエネルギープラットフォーム事業への転換を推進している。リミックスポイントエネルギー事業分割準備会社は、リ

TBグループ、子会社の外貨両替事業をSMART EXCHANGEに譲渡

株式会社TBグループ(6775)は、連結子会社である株式会社スマートヘルスネット(東京都文京区)の事業の一部(以下:本件事業)を、株式会社GENDA(9166)の傘下である株式会社SMARTEXCHANGE(東京都港区)に譲渡することを決定した。また、本件に伴い、特別利益を計上する見込み。スマートヘルスネットは、宿泊産業のDX化事業、地方創生事業を展開しており、ホテル向けVOD設備の提供や医療施設

光通信、ザッパラスを株式交換により完全子会社化へ

株式会社光通信(9435)は、連結子会社である株式会社ザッパラス(3770)と株式交換を行うことを決定し、両社間で株式交換契約を締結した。光通信を株式交換完全親会社、ザッパラスを株式交換完全子会社とする株式交換方式。光通信は、電気・ガス事業、通信事業、飲料事業、保険事業、金融事業、ソリューション事業、取次販売事業を行っている。ザッパラスは、グループの経営管理を行っている。背景・目的光通信は、ザッパ

光通信、外国証券に関する事業を子会社へ譲渡

株式会社光通信(9435、以下親会社)は、有価証券の保有管理業務のうち外国証券を行う部分の事業に係る権利義務を、完全子会社である光通信株式会社(東京都豊島区、以下子会社)へ承継させる。親会社の株式会社光通信を吸収分割会社、子会社の光通信株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割方式。本件は、グループ内の事業・業務体制整備の一環として行われる。・今後の予定効力発生日2023年1月31日

この記事に関連するタグ

「第三者割当増資・株式譲渡」に関連するコラム

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「第三者割当増資・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2015年3月
日月火水木金土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード