株価算定シミュレーション

セプテーニHD、韓国子会社の全株式をベクトル子会社に譲渡へ

更新日:

株式会社セプテーニ・ホールディングス(4293)は、孫会社であるJNJ INTERACTIVE INC.(韓国 ソウル、以下JNJ)の発行済全株式を、株式会社ベクトル(6058)の子会社であるVector Com Inc.(韓国 ソウル、以下ベクトルコム)へ譲渡することを決定した。

セプテーニ・ホールディングスは、インターネット広告事業を手がけるセプテーニグループの持株会社。

JNJは、韓国におけるデジタルマーケティング支援事業を行う。

ベクトルコムは、PR、広告企画、デジタルマーケティング、経営コンサルティングを行う。

セプテーニ・ホールディングスは、主力のデジタルマーケティング領域の海外事業について、米国・中国・東南アジアへと選択と集中を進めることで戦略を見直している。
ベクトルコムは、JNJの買収で人員強化などのシナジー効果が見込めることから、本株式譲渡が決定した。

・今後の予定
株式譲渡契約締結日 2023年11月30日
株式譲渡実行日   2023年12月28日

【広告・PR・販促業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

ベクトルに関連するM&Aニュース

セプテーニHDがメディアハウスHDを子会社化へ

株式会社セプテーニ・ホールディングス(4293)は、株式会社メディアハウスホールディングス(東京都新宿区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。セプテーニ・ホールディングスは、デジタル広告を軸とした統合マーケティングサービスを主力とする持株会社。大手広告主を中心に企業のDXを総合的に支援しているほか、AIマッチングシステムなどを提供するHRマーケティング領域の事業化を進めている。メディアハウ

セプテーニHDが連結子会社LION DIGITAL GLOBAL LIMITEDを譲渡へ

株式会社セプテーニ・ホールディングス(4293)は、連結子会社であるLIONDIGITALGLOBALLIMITED(香港、以下:Lion社)の発行済株式の全てを譲渡することを決定した。セプテーニ・ホールディングスは、デジタル広告の販売と運用を軸とした統合マーケティングサービスの提供によるDX支援を手がけているマーケティング・コミュニケーション事業を主力としている企業。Lion社は、東南アジア地域

ベクトル、SNSマーケティングのAILESを子会社化

株式会社ベクトル(6058)は、株式会社AILES(東京都新宿区)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。ベクトルは、戦略PRサービスを中核とする事業を展開している。AILESは、インフルエンサー・クリエイター育成のオンラインスクール、有名インフルエンサーからの直接の指導を受けられる会員制コミュニティ及びSNS運用代行事業を展開している。目的本件M&Aにより、AILESのインフルエンサー

セプテーニHD、マッチングプラットフォーム「ViViViT」開発·運営子会社をたきHDへ譲渡

株式会社セプテーニ・ホールディングス(4293)は、連結子会社である株式会社ビビビット(東京都新宿区)について保有する全株式を、株式会社たきホールディングス(東京都中央区)へ譲渡した。セプテーニ・ホールディングスは、主にインターネット広告事業を手がけるセプテーニグループの持株会社。ビビビットは、ポートフォリオを介したデザイナーとしごとのマッチングプラットフォーム「ViViViT」の開発・運営を行っ

ウェルネス・コミュニケーションズ、中小企業向けコンサルティング・BPO事業のあしたのチームを子会社化

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社(366A)は、株式会社ベクトル(6058)から、株式会社あしたのチーム(東京都千代田区)の発行済株式67.6%を取得し、子会社化することを決定した。ウェルネス・コミュニケーションズは、大企業を中心に、従業員ウェルビーイングを支援する事業を展開している。また、中小企業市場に向けた健康管理クラウド「Growbaseネクスト」等をリリースしている。あしたのチーム

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・シナジー効果・子会社・海外M&A」に関連するコラム

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

【M&A成約式】 上場企業とのM&Aで生産力向上、メイドインジャパンの製品力で成長促進へ

広報室だより
【M&A成約式】 上場企業とのM&Aで生産力向上、メイドインジャパンの製品力で成長促進へ

「メイドインジャパンの製品を世界に発信したい」という思いが合致したM&Aとなりました。野菜調理器製造事業を行う株式会社ベンリナー(以下、ベンリナー、山口県岩国市)は、印刷品製造業を営む三光産業株式会社(以下、三光産業、東京都)と資本提携を結びました。両社は、2022年12月22日、広島県内のホテルにてM&A成約式を執り行いました。握手を交わす三光産業株式会社代表取締役社長執行役員石井正和氏(左)と

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aサイトを見る>海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

「株式譲渡・シナジー効果・子会社・海外M&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年11月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード