会社売却先シミュレーション

ERIホールディングス、アジアコンサルタントを子会社化へ

更新日:

ERIホールディングス株式会社(6083)は、アジアコンサルタント株式会社(三重県松阪市、以下ACC社)の全株式を取得し子会社化するため、譲渡契約の締結を決定した。

ERIホールディングスは、建築物などに関する専門的第三者検査機関として展開する会社の純粋持株会社。

ACC社は、三重県を基盤とする建設コンサルタント会社。

本件は、ERIホールディングスが中期経営計画で掲げる「インフラ・ストック分野の事業領域拡大」、「M&Aの積極的活用」の一環。

ERIホールディングスは、子会社の株式会社構造総合技術研究所と連携し、近畿地方における土木インフラ関連事業の体制を強化し、地域基盤整備への貢献を深めると同時に、グループの企業価値向上を図る。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2023年10月31日 

【その他サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

ERIホールディングスに関連するM&Aニュース

ERIホールディングス、ドローン開発・販売のTOMPLAを買収

ERIホールディングス株式会社(6083)は、TOMPLA株式会社(神奈川県川崎市)の株式を取得し子会社とするため、譲渡契約を締結することを決定した。ERIグループは、純粋持株会社として子会社等の経営管理等を行うERIホールディングスと、連結子会社により構成され、建築物等に関する専門的第三者機関として、Evaluation(評価)Rating(格付け)Inspection(検査)を主な事業として展

ERIホールディングス、建物検査のタイトー建築・設備検査センターを買収

ERIホールディングス株式会社(6083)は、株式会社タイトー建築・設備検査センター(東京都品川区)の株式を取得し子会社とするため、株式譲渡契約を締結することを決定した。ERIグループは、純粋持株会社として子会社等の経営管理等を行うERIホールディングスと、連結子会社15社により構成され、建築物等に関する専門的第三者機関として、Evaluation(評価)Rating(格付け)Inspection

ERIホールディングス、プラント設備設計の花田設計事務所を子会社化へ

ERIホールディングス株式会社(6083)は、有限会社花田設計事務所(兵庫県芦屋市)の株式を取得し、子会社とすることを決定した。ERIグループは、連結子会社14社により構成され、建築物等に関する専門的第三者機関として、Evaluation(評価)Rating(格付け)Inspection(検査)を主な事業として展開している。花田設計事務所は、プラント設備のBIMモデリング、3D測量を行っている。目

ERIホールディングス、傘下の北洋設備設計事務所の全株式を同社経営陣に譲渡へ

ERIホールディングス株式会社(6083)は、連結子会社である株式会社北洋設備設計事務所(北海道札幌市、以下:HEP社)の全株式を譲渡することを決定した。ERIホールディングスは、子会社等の経営管理およびそれに付帯または関連する業務を行っている。HEP社は、公共建築物の設計・施工監理、耐震診断、補償コンサルタントなどを行っている。背景・目的先ごろ公布された第14次地方分権一括法においては、民間の指

ERIホールディングス、建設コンサルタントの国土工営コンサルタンツを買収へ

ERIホールディングス株式会社(6083)は、2024年5月21日開催の取締役会において、国土工営コンサルタンツ株式会社(大阪府大阪市、以下「KEC社」)の全株式を取得し子会社化することを前提に、株式取得に関する基本合意書を締結することを決議した。ERIグループは、建築確認・住宅性能評価機関4社と既存建築物の調査会社、建築・土木構造物の調査会社、建築関連ソフトの開発会社、建築関連の教育・研修会社に

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年10月
日月火水木金土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード