M&Aニュース

ユニー・ファミリーマートHD(8028)、上海の総合小売事業子会社を譲渡

ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)は、保有するUNY(Cayman Islands) Holding Co.,Ltd.(UNY)の全株式を聯志投資有限公司(所在地:香港)に譲渡することを決定した。
本件により、UNYおよび同社子会社の優友(上海)商貿有限公司(所在地:上海)は、ユニー・ファミリーマートHDの子会社から除外される。

UNYは持株会社で、子会社である優友において総合小売事業を手掛けている。

ユニー・ファミリーマートHDは、優友を聯志投資有限公司に委ねることが、優友にとって最良であると判断した。

●今後のスケジュール
効力発生日 平成28年12月末日迄

ファミリーマートに関連するM&Aニュース

ファミリーマート、電動キックボードのシェアリングサービスを行うLuupと資本業務提携契約を締結

株式会社ファミリーマート(8028)は、株式会社Luup(東京都渋谷区)との資本業務提携契約を締結した。ファミリーマートは、フランチャイズシステムによるコンビニエンスストア事業を行っている。Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を展開している。本件により、ファミリーマートは、店舗へのLUUPのポート設置と、マーケティング面での連携をはじめとした全面的

ファミリーマート、台湾FMの株式をPPIH社もしくは新設合弁会社に一部譲渡契約締結へ

株式会社ファミリーマート(8028)は、子会社である全家便利商店股份有限公司(台湾台北市、台湾FM)の株式を株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532、PPIH社)もしくはPPIH社の子会社とファミリーマートが新設する合弁会社に一部譲渡することを決定し、PPIH社との間で覚書を締結した。なお、本件譲渡は、今後ファミリーマートとPPIH社との間で最終契約が締結されること

ユニー・ファミリーマートHD(8028)及びドンキホーテHD(7532)、資本業務提携へ

ユニー・ファミリーマートHD(8028)及びドンキホーテHD(7532)は、業務提携、及びユニー・ファミリーマートHDの100%子会社であるユニー株式会社(愛知県稲沢市)の株式の一部をドンキホーテHDが譲受けることについて資本提携に関する基本合意書を締結した。ユニーに対する株式所有割合は、ユニー・ファミリーマートHDが60.0%、ドンキホーテHDが40.0%となる。ユニー・ファミリーマートHD及び

ユニー・ファミリーマートHD(8028)、カネ美食品(2669)へ食品製造事業を一部譲渡

ユニー・ファミリーマートHD(8028)は、カネ美食品(2669)との間で、100%子会社である株式会社ナガイ(神奈川県川崎市)の食品製造事業のうち足立工場および秋田工場で行う調理パン・惣菜等の製造事業を譲渡することについて事業譲渡契約を締結することを決定した。また併せて、ユニー・ファミリーマートHDは、ナガイの譲渡対象事業以外の事業に関する権利義務を新設分割によりナガイから新設会社エヌフーズ株式

ミツウウロコグループHD(8131)、ファミリーマート(8028)よりボランタリーチェーン事業展開のココストアリテール株式を取得へ

株式会社ミツウロコグループホールディングス(8131)は、連結子会社である株式会社ミツウロコビバレッジ(東京都中央区)において株式会社ファミリーマート(8028)の子会社である株式会社ココストアが保有する株式会社ココストアリテール(福岡県大野城市)の全株式を取得することについてファミリーマートと基本合意書を締結した。ミツウロコグループHDは、エネルギー事業を主力としている。最近では、フード&プロビ

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A・株式譲渡」に関連するコラム

巨大な日本人マーケットを持つタイ

海外M&A
巨大な日本人マーケットを持つタイ

今回のブログでは、巨大な日本人マーケットを持つタイの現状についてご紹介したいと思います。※本記事は2022年5月に執筆されました。日本人に会わない日はないASEANには多くの日本人が住まれており、活動範囲も限られていることが多く、日本人界隈は比較的狭くあります。友達の友達は知り合いということもよくあります。特にバンコクで暮らしていると、日本人に会わない日は、家から一歩も外出しなかった日くらいになる

何故二重帳簿が存在するのか?ベトナムM&Aの問題編(1)

海外M&A
何故二重帳簿が存在するのか?ベトナムM&Aの問題編(1)

Xinchào(シンチャオ:こんにちは)!3月中旬以降、ベトナム政府はWithコロナ政策に切り替え、国境が正常化するとともに、ホーチミン市内で外国人を見かける機会も増えてきたベトナムです。雨期前のホーチミンは少々暑いですが、日本で重度の花粉症で苦しんできた私にとってはこの時期は天国です。※本記事は2022年4月に執筆されました。何故、二重帳簿がベトナムに存在するのか?いきなり超ヘビー級のトピックで

インドネシアM&Aの財務・税務・法務面のポイント

海外M&A
インドネシアM&Aの財務・税務・法務面のポイント

こんにちは、ジャカルタの安丸です。インドネシアでは一か月間のラマダン(断食)が間もなく終了し、レバラン(断食明けの祝日)がまもなく開始となります。今年は政府の意向もあり、有給休暇取得奨励と合わせ、何と10連休となる見込みです。ジャカルタからはコロナ禍に移動を自粛されていた多数の方が、今年こそはとご家族の待つ故郷へ帰省される光景が見られます。4月初旬よりコロナ禍以前のように、ビザなし渡航が解禁され、

マレーシアのM&A事情や女性の働き方は?現地M&Aコンサルタントにインタビュー!

広報室だより
マレーシアのM&A事情や女性の働き方は?現地M&Aコンサルタントにインタビュー!

日本M&Aセンターでは、クロスボーダーM&Aの支援強化に向けて、ASEAN地域に拠点を設けています。今回は、マレーシア現地法人NihonM&ACenterMalaysiaSdn.Bhd.で&Aコンサルタントとして活躍するDaphnieOngさんに、入社の経緯や今後の目標をインタビューしました!プロフィールダフィニーオンさん(写真中央)2020年2月入社。M&Aコンサルタントとして日本とマレーシアの

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

クロスボーダーM&Aを実行できる会社とそうでない会社

海外M&A
クロスボーダーM&Aを実行できる会社とそうでない会社

私は日本M&Aセンター海外事業部のIn-Out推進課に所属しており、主な業務は日本国内の譲受企業に対してASEAN地域の譲渡案件のご提案、アドバイザリー業務を主に行っています。日々多くの日本企業オーナーや、役員、経営企画部、国際部などクロスボーダーM&Aに係る方々と接する中で感じたことを今回はご紹介したいと思います。※本記事は2022年3月に執筆されました。クロスボーダーM&Aが実行できる会社とは

「クロスボーダーM&A・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2016年12月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード