
ユーザベースがグローバルインフォメーションへTOBへ、完全子会社化を目指す
株式会社ユーザベースは、株式会社グローバルインフォメーション(4171)の普通株式および新株予約権に対して公開買付け(TOB)を実施することを決定した。
ユーザベースは、企業活動の意思決定を支えるビジネス情報インフラの提供を事業内容とする企業。東京都千代田区に所在し、2022年10月に設立されている。
グローバルインフォメーションは、東証スタンダード市場に上場している企業で、グローバルなマーケットリサーチおよびビジネス情報の提供を手がけている。
本TOBは、グローバルインフォメーションをユーザベースの完全子会社とすることを目的としている。グローバルインフォメーションは、本TOBに賛同し、株主および新株予約権者に応募を推奨することを決議している。TOB成立後、グローバルインフォメーション株式は上場廃止となる予定。
本TOBにおける買付価格は、普通株式1株あたり1,680円、第2回新株予約権1個あたり144,200円。買付予定数の下限は1,983,600株(所有割合66.67%)で、上限は設定されていない。本TOBの決済資金は、ユーザベースが株式会社三菱UFJ銀行からの融資により調達する予定。
今後の予定:
公開買付期間:2026年5月21日から2026年7月1日まで(30営業日)








