M&Aニュース

スターティアホールディングス傘下のスターティア、ビジネスサービスを子会社化へ

更新日:

スターティアホールディングス株式会社(3393)は、完全子会社であるスターティア株式会社(東京都新宿区)が、株式会社ビジネスサービス(兵庫県姫路市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。

スターティアホールディングスは、デジタルマーケティングSaaS事業、ITインフラ事業等を展開するグループ会社の経営管理を行う。

スターティアは、複合機、ビジネスホン、ネットワーク機器等情報通信機器の販売・施工・保守メンテナンス、Webサイト制作、システムインテグレーション等の提供を行っている。

ビジネスサービスは、OA機器の販売・サポート・メンテナンスを行う。兵庫県を中心に、約3,000社の顧客基盤を持つ。

スターティアホールディングスは、グループにて、兵庫県姫路市を中心とする播磨地域における新規顧客の獲得、クロスセルによる新規顧客との取引拡大、スターティアが大阪市内に拠点を置く大阪支店との協業体制構築によって、既存ビジネスのスケールメリットの享受が見込めると判断し、本件M&Aの決定に至った。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2023年10月2日

機械器具小売業界のM&A・事業承継の動向はこちら

スターティアホールディングスに関連するM&Aニュース

スターティアHD、丸正事務器のOA機器販売事業を譲受へ

スターティアホールディングス株式会社(3393)は、連結子会社であるスターティア株式会社(東京都新宿区)が、株式会社丸正事務器(愛知県名古屋市)のITインフラ関連事業を譲り受けるとした。【事業譲受の内容】ITインフラ関連事業(OA機器の販売)スターティアホールディングスは、デジタルマーケティングSaaS事業、ITインフラ事業等を展開するグループ会社の経営管理を行う。スターティアは、複合機、ビジネス

スターティアホールディングス(3393)連結子会社のスターティア、サガスよりOA機器関連事業を譲り受け

スターティアホールディングス(3393)連結子会社であるスターティア株式会社(東京都新宿区)は、株式会社サガス(東京都渋谷区)のOA機器関連事業を譲り受けることを決定した。スターティアは、グループの中でITインフラ事業を担っている。サガスは、関東で情報機器の小売、販売を展開している。今回、OA機器の販売、保守サポートを行うOA機器関連事業を譲渡する。本件M&Aにより、スターティアHDは、中小企業向

スターティアHD(3393)、ITサービス提供のアジアクエストと資本業務提携

スターティアホールディングス(3393)は、アジアクエスト株式会社(東京都千代田区)との資本業務提携を決定した。スターティアHDは、アジアクエストが行う第三者割当増資等を引き受ける。引き受け後の出資比率は20%未満となる。スターティアHDグループは、アプリケーション開発、システム開発の強化を目指している。アジアクエストは、IoT・AIやシステム開発、アプリ開発、クラウドなど幅広い領域においてITサ

スターティア(3393)、OA 機器の販売 エヌオーエスの株式取得へ

スターティア株式会社(3393)は、株式会社エヌオーエス(鹿児島市)の発行株式の49.0%を取得することについて、基本合意書を締結した。スターティアグループは、主にウェブソリューション、ネットワークソリューション、ビジネスソリューション事業を展開している。エヌオーエスは、鹿児島市を中心にエリア企業向けにMFPのリース販売・レンタルサービス、およびカウンターサービスを提供していて、近年はパッケージソ

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

M&A全般
株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

株式譲渡は、株式の譲渡によってM&Aが完了し、比較的簡易な手続きであることから、中堅・中小企業のM&Aで多く用いられるスキームです。本記事では、株式譲渡の概要、メリットやデメリット、手続きの流れ、税金についてM&Aに精通した税理士がご紹介します。日本M&Aセンターのご支援するM&Aでは約9割の案件で株式譲渡の手法が用いられています。非上場株式が多くを占める中小企業M&Aには特有の論点があります。経

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社に該当するかどうかは、議決権の割合によって定められています。本記事では関係会社や子会社との違いも含め、関連会社の概要についてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えること

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年8月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード