M&Aニュース

ウィルグループ、外国人採用支援事業を子会社ウィルオブ・ワークに承継へ

更新日:

株式会社ウィルグループ(6089)は、外国人採用支援事業を、吸収分割により、完全子会社である株式会社ウィルオブ・ワーク(東京都新宿区)に承継させることを決定した。
ウィルグループを分割会社とし、ウィルオブ・ワークを承継会社とする吸収分割方式。

ウィルグループは、グループにて人材派遣、業務請負、人材紹介などの人材サービス事業を展開している。

ウィルオブ・ワークは、人材派遣・業務請負・人材紹介事業を行っている。

ウィルグループは、労働集約型ビジネス以外の拡大に取り組んでおり、既存の人材サービス事業と分離し、外国人採用支援事業を行っていた。

今後、在留外国人労働者向けのサービスを拡大するうえで、外国人労働者の雇用需要が強い顧客基盤を持ち、外国人雇用管理受託を行っているウィルオブ・ワークに事業を承継させることが、柔軟かつ機動的な事業運営につながると判断した。

・今後の予定
分割予定日 2023年5月1日

人材派遣・紹介業界のM&A・事業承継の動向はこちら

人材派遣・紹介業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、人材派遣・紹介業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

ウィルグループに関連するM&Aニュース

ウィルグループ、連結子会社ハイブリィドの一部株式をHIBパートナーズに譲渡へ

株式会社ウィルグループ(6089)は、連結子会社であるハイブリィド株式会社(東京都港区)の一部株式を、HIBパートナーズ株式会社(東京都港区)に譲渡することを決定した。譲渡価格は、257百万円。譲渡後の議決権所有割合は、18.7%となる。本株式譲渡に伴い、ハイブリィドはウィルグループの連結範囲から除外される。ウィルグループは、グループにて人材派遣、業務請負、人材紹介などの人材サービス事業を展開して

レアジョブ、外国語教育支援のボーダーリンクの株式を追加取得、完全子会社化

株式会社レアジョブ(6096)は、株式会社ウィルグループ(6089)の連結子会社である株式会社ボーダーリンク(埼玉県さいたま市)の発行済株式51%を追加取得し、2021年10月1日に取得した49%と合わせ、完全子会社化することを決定した。レアジョブは、英語関連事業を行っている。個人‧教育機関に対しオンライン英会話サービスを提供し、子どもたちが英語を話す機会の創出‧増加に努めている。ウィルグループは

ウィルグループ、AI Developmentより外国人専用求人メディア事業を譲受へ

株式会社ウィルグループ(6089)は、株式会社AIDevelopment(東京都新宿区)より外国人専用求人メディア事業を譲り受けることを決定した。ウィルグループは、人材派遣、業務請負、人材紹介を主とする人材サービス事業を行うグループ会社の経営計画・管理等を行っている。来日する外国人労働者向けサポートサービス「ENPORT(エンポート)」、外国人雇用企業向け労務管理クラウドサービス「ビザマネ」を運営

ウィルグループ(6089)、シンガポール子会社を通じて、オーストラリアの人材紹介会社u&uの株式取得

ウィルグループ(6089)は、連結子会社であるWILLGROUPAsiaPacificPte.Ltd.(シンガポール、WAP)によりu&uHoldingsPtyLtd(オーストラリア、u&u)の株式60%取得、u&uの連結子会社であるu&uNSWPtyLtd(オーストラリア、NSW)の株式19%取得を決定した。取得価額はそれぞれ概算で、u&u普通株式について1,526百万円、NSW普通株式について

ウィルグループ(6089)、シンガポール子会社を通じ、現地のグローバルHR事業会社・The Chapman Consulting Group Pte.Ltd.の株式51%取得

ウィルグループ(6089)は、連結子会社のWILLGROUPAsiaPacificPte.Ltd.(シンガポール、WAP)が、TheChapmanConsultingGroupPte.Ltd.(シンガポール、CCG)の株式51%を取得し、連結子会社化することを決定した。概算取得価額は1,867百万円。ウィルグループは、国内外で人材派遣、業務請負、人材紹介等を展開している。進行中の中期経営計画におい

この記事に関連するタグ

「会社分割・吸収分割・事業承継・子会社」に関連するコラム

買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

M&A全般
買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要、メリット、進める流れについてご紹介してまいります。買収とは「買収」とは、他の企業の株式取得を通じて、経営権を獲得することを指します。新たに自社で事業を立ち上げる場合に比べて、既にその事業分野で実績のある企業を取得するため、スピーディーに展開できる点が特徴です。買収をご検討の方は、希望条件(地

「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

事業承継
「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援してまいりました。国内7ヶ所(東京・大阪・名古屋・福岡・広島・北海道・沖縄)に営業拠点を構えるほか、2023年から「地方創生プロジェクト」として新潟、宮城、茨城において、より多くの経営者様の課題解決に向けご支援を行っています。地方創生プロジェクトの第四弾となる「しずおか経営相談窓口」について、担当コンサルタントに話を聞きまし

従業員の高齢化がもたらす影響とは。企業が取り組むべき対策を解説

事業承継
従業員の高齢化がもたらす影響とは。企業が取り組むべき対策を解説

少子高齢化は市場経済だけでなく、企業に勤務する従業員にも大きな影響を与えています。若年層の人材の確保が進まず、すでに建築業などでは従業員の高齢化が急速に進んでいます。少子化社会は今後も長期にわたり続くことが見込まれていることから、さらに多くの業界に同様の現象が波及していくことが予想されます。本記事では、従業員の高齢化が進んだ場合、企業にどのような影響が生じるのか、対策や解決策としてのM&Aについて

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

経営・ビジネス
所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

日本の中小企業では、出資者である株主が経営者を兼務する「オーナー企業」の形態をとるケースが多く見られます。本記事では、所有と経営の分離について、そのメリットやデメリット、所有と経営の分離を行う方法などについて解説します。日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援しています。中小企業のM&Aに精通した専任チームが、お客様のM&A成約まで伴走します。詳しくはコンサルタン

2代目社長への事業承継を成功させるポイントとは?

事業承継
2代目社長への事業承継を成功させるポイントとは?

創業者が立ち上げた事業を引き継ぎ、育てていく役割が求められる2代目社長には多くの悩みがあります。2代目社長が事業を時代に合わせ進化させ、さらなる成長を遂げるケースがある一方で、残念ながら経営に躓いてしまうケースも少なくありません。本記事では、創業者が2代目社長に事業を引き継ぐ際に注意すべきこと、成功につなげるポイントをご紹介します。日本M&Aセンターでは、中堅・中小企業が抱える事業承継問題をテーマ

「会社分割・吸収分割・事業承継・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年3月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード