M&Aニュース

ジーエヌアイグループ、米国Catalyst Biosciences, Inc.を子会社へ

更新日:

株式会社ジーエヌアイグループ(2160)は、連結子会社の北京コンチネントをCatalyst Biosciences, Inc.(米国カリフォルニア州、以下CBIO)の連結子会社とすること及び、CBIOをジーエヌアイグループの連結子会社とする株式の現物出資を決定した。

ジーエヌアイグループは、創薬・医薬品・生体材料の開発、臨床試験、製造販売を米国および中国において行うグローバルヘルスケア企業。

北京コンチネントは、医薬品の開発・製造・開発を行っている。

CBIOは、プロテアーゼ工学の専門知識を持つバイオ医薬品企業。新薬の開発を行っている。

本件M&Aによりジーエヌアイグループは、米国での臨床開発を加速するとともに、米国市場における事業展開の足場を築いていく。

・今後の予定
株式取得の効力発生日 2023年第2四半期

バイオ・医薬品製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ジーエヌアイグループに関連するM&Aニュース

ジーエヌアイグループ、Elutiaのオーソバイオロジクス事業の一部を譲受へ

株式会社ジーエヌアイグループ(2160)は、ElutiaInc.(以下Elutia)から、オーソバイオロジクス※事業の一部を譲り受ける。本件は、デューデリジェンスが成功裏に完了することを条件としており、また事業譲り受けの受け皿として、グループの100%出資子会社を米国に設立する。ジーエヌアイグループは、中国を拠点として、新薬の開発から製造、卸売までを行っている。完全子会社であるBerkeleyAd

ジーエヌアイグループ、医療機器サプライヤーである米国BAB社の株式取得、完全子会社

株式会社ジーエヌアイグループ(2160、GNI)はBerkeleyAdvancedBiomaterialsLLC(アメリカ・カリフォルニア州、BAB)の株式を取得することを決定した。取得割合は、70%。また逆三角合併によりGNIの株式とBAB創設者が保有する残30%の株式を交換する事(株式交換)で、同社を完全子会社化とする。GNIは、およびグループは、アジアに患者の多い疾患を適応症とした複数の創薬

ジーエヌアイグループ(2160)、米国の生体材料メーカーBerkeley Advanced Biomaterial,Inc.を子会社化

ジーエヌアイグループ(2160)は、米国デラウェア州の100%子会社GNIUSAを通じて、BerkeleyAdvancedBiomaterial,Inc.(米国カリフォルニア州、BAB)を買収することを決定し、覚書を締結した。取得価額は約6,500百万円。議決権所有割合は70.0%となる。ジーエヌアイグループは、主に中国で事業を展開する創薬企業グループ。アジアに患者の多い疾患を適応症とした複数の創

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・現物出資・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

M&A全般
株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

株式譲渡は、株式の譲渡によってM&Aが完了し、比較的簡易な手続きであることから、中堅・中小企業のM&Aで多く用いられるスキームです。本記事では、株式譲渡の概要、メリットやデメリット、手続きの流れ、税金についてM&Aに精通した税理士がご紹介します。日本M&Aセンターのご支援するM&Aでは約9割の案件で株式譲渡の手法が用いられています。非上場株式が多くを占める中小企業M&Aには特有の論点があります。経

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社に該当するかどうかは、議決権の割合によって定められています。本記事では関係会社や子会社との違いも含め、関連会社の概要についてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えること

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

「株式譲渡・現物出資・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年12月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード