M&Aニュース

博報堂、オーダーメイドのAIソリューションを提供するLaboro.AIと資本業務提携締結

株式会社博報堂(東京都港区)は、株式会社Laboro.AI(東京都中央区)の株式を取得し、資本業務提携を行った。

博報堂は、広告代理店。マーケティング、クリエイティブ、アクティベーション、PR、コンサルティングなどの事業を展開している。

Laboro.AIは、オーダーメイドのAIソリューション「カスタム AI」の開発・提供、カスタムAI導入のためのコンサルティングを行っている。

本件により、博報堂は、クライアント企業が抱えるマーケティング課題に対して、AIを用いた課題の発見・設定・解決プランの提案、企業のニーズにあったAIの開発・ビジネス実装・運用までの提供を図る。

広告・PR・販促業界のM&A・事業承継の動向はこちら

博報堂DYホールディングスに関連するM&Aニュース

博報堂、マレーシアのKingdom Digital Solutionsの株式取得、連結子会社化

株式会社博報堂(東京都港区)は、KingdomDigitalSolutionsSdn.Bhd.(マレーシア・セランゴール州)の持分を80%取得し、連結子会社化した。博報堂は、広告代理店。マーケティング、クリエイティブ、アクティベーション、PR、コンサルティングなどの事業を展開している。KingdomDigitalSolutionsは、独立系デジタルエージェンシー。デジタル統合プラニング、デジタルマ

ヨシムラ・フードHD、博報堂DYメディアパートナーズの完全子会社ONESTORYの株式取得、連結子会社化へ

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)は、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(東京都港区)から、完全子会社である株式会社ONESTORY(東京都港区)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。議決権所有割合は、70%となる。ヨシムラ・フードHDは、中小の食品会社を傘下に持つ持株会社。博報堂DYメディアパートナーズは、総合メディア事業会社。ONESTORYは、地域価値を創造

博報堂DYホールディングスの戦略事業組織kyu、デンマークGehl Architects Holdingの株式取得

株式会社博報堂DYホールディングス(2433、博報堂)の戦略事業組織「kyu」は、GehlArchitectsHolding(デンマーク・コペンハーゲン、Gehl社)の株式を取得した。博報堂は、経営・事業から社会イシューまでのあらゆる領域において、統合マーケティング・ソリューションを提供している。kyuは、博報堂DYグループの中核事業会社と並列の、独立した戦略事業組織。Gehl社は、都市設計・デザ

博報堂、ロシアの独立系デジタルクリエイティブエージェンシーLLC Ailove Digitalの持分を取得、連結子会社化

株式会社博報堂(2433)は、LLCAiloveDigital(ロシア・モスクワ、AiloveDigital社)の持分を過半数取得し、連結子会社化することを決定した。博報堂は、マーケティング、クリエイティブ、アクティベーション、PR、コンサルティング、事業開発/イノベーション、メディア&コンテンツ、テクノロジー・R&D事業等を展開している。AiloveDigital社は、デジタルマーケティング(キ

博報堂DYメディアパートナーズ、デジタルマーケティング事業を展開するナイルと資本業務提携へ

株式会社博報堂DYホールディングス(2433)のグループ、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(東京都港区)は、ナイル株式会社(東京都品川区)と、新規事業開発の推進を図るため資本業務提携を行うことを決定した。博報堂DYHDは、広告主等に対しマーケティング・コミュニケーションサービス全般の提供を行う子会社の経営管理等を行っている。博報堂DYメディアパートナーズは、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インタ

この記事に関連するタグ

「資本業務提携・株式譲渡」に関連するコラム

【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

広報室だより
【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

日本M&Aセンター、日刊工業新聞社共催「事業承継&高収益化戦略セミナー」が2021年12月に東京と大阪の2会場においてハイブリット形式(対面とオンライン)で行われました。製造業の高収益化と事業承継をテーマに、製造業に精通した日本M&Aセンターのコンサルタントが講師となって、中堅・中小企業の経営者向けに経営戦略のヒントを、事例を交えながら紹介しました。東京会場では、日本M&Aセンターダイレクトマーケ

資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリット、手続きの流れを解説

経営・ビジネス
資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリット、手続きの流れを解説

企業の競争力を強化するために、一社単独ではなく、複数の企業がそれぞれ持つ経営資源を提供し合い、複合的なシナジー効果を目指す場合があります。このような形態の一つが、資本提携です。本記事では、資本提携とはどのようなもので、業務提携やM&Aとは何が違うのかを明確にしつつ、メリットやデメリット、手続きの流れなどについて解説します。資本提携とは?資本提携とは、複数(通常は2社)の企業がそれぞれの技術やノウハ

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

M&A全般
西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

「資本業務提携・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年8月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード