M&Aニュース

資生堂、久喜工場及びベトナム工場のパーソナルケア製品の生産事業を譲渡

株式会社資生堂(4911)は、資生堂久喜工場(埼玉県久喜市)および資生堂ベトナム工場(ベトナム・ドンナイ省)において営むパーソナルケア製品の生産事業を譲渡することを決定した。
譲渡先は、ファイントゥデイ資生堂(以下、FTS)の親会社であるAsianPersonalCareHolding(以下、APCH)。

本件により、FTSの生産と販売を統合した製販一体の経営体制構築を通じた同社の持続的成長を支援するとともに、久喜、ベトナム両工場をより高い競争力をもつ工場に進化、発展させることを目指す。

資生堂に関連するM&Aニュース

資生堂、ドイツのヘンケル社へプロフェッショナル事業を譲渡

株式会社資生堂(4911)は「SHISEIDOPROFESSIONAL」など、ヘアサロン向け業務用を中心としたヘアケア剤、ヘアカラー剤、パーマ/ストレートパーマ剤およびスタイリング剤商品等を日本とアジアで展開するプロフェッショナル事業を、HenkelAG&Co.KGaA(ドイツ・デュッセルドルフ、ヘンケル社)へを譲渡することを決定した。譲渡価額は、123億円。議決権保有割合は、100%から20%と

資生堂、クリエイティブ部門を100%子会社化し、「資生堂クリエイティブ株式会社」を設立

株式会社資生堂(4911)は、広告宣伝、化粧品パッケージデザインなどを手がけるクリエイティブ部門を100%子会社化し、「資生堂クリエイティブ株式会社」を設立する。資生堂は、スキンケア、メイクアップ、フレグランスなどの「化粧品」を中心に、そのほか「レストラン事業」「教育・保育事業」などを展開している。本件により、資生堂は、新設会社において新たな未来の美をデザインするクリエイティブ集団への飛躍を目指す

資生堂(4911)、アメリカ地域本社を通じて、スキンケアブランド「Drunk Elephant」展開のDrunk Elephant Holdings, LLCを買収

資生堂(4911)は、連結子会社であるアメリカ地域本社のShiseidoAmericasCorporation(米国デラウェア州、SAC)を通じて、DrunkElephantHoldings,LLC(同州)を買収することについて合意し、持分譲渡契約を締結した。DrunkElephantHoldings,LLCは、独自のブランドポジショニングで、米国市場を中心に急成長するスキンケアブランド「DRUN

資生堂(4911)、米国ベンチャー企業より人工皮膚形成技術「Second Skin」事業を取得

資生堂(4911)は、アメリカ地域本社であるShiseidoAmericasCorporation(米国デラウェア州)を通じて、OlivoLaboratories(米国マサチューセッツ州、Olivo社)の保有する「SecondSkin」、及び関連事業に関する資産譲渡契約を締結し、譲渡手続きを完了した。Olivo社は、皮膚科学の権威らにより設立されたベンチャー企業。特許技術である「SecondSki

資生堂(4911)グループ、プレステージスキンケアブランド「RéVive」を米国法人に譲渡

資生堂(4911)は、子会社でアメリカ地域本社のShiseidoAmericasCorporation(SAC)が保有するプレステージスキンケアブランド「RéVive」をTengramCapitalPartners(米国・コネチカット州、TengramCapital)に譲渡することで合意し、契約を締結した。RéViveは、2016年7月に資生堂グループ傘下に入ったGurwitchProducts,

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