コラム

「選択と集中」に関連する記事一覧

大好評オンラインセミナー 買収の参観日

広報室だより

日本M&Aセンターのオンラインセミナー「買収の参観日―M&Aの実現と成功のために―」(計3回)が5月より始まりました。M&Aで買い手候補となる経営者を対象にした初めてのセミナーです。毎回、配信が平日の夕方にも関わらず数百人以上が視聴し、まだ2回の配信ながら、すでに人気のコンテンツに成長しています。?買い手企業の経営者指南M&Aを検討しながら契約に至る企業と、躊躇して一歩を踏み出せない企業には考え方

大好評オンラインセミナー 買収の参観日

With/Afterコロナ新時代!ライバルとの差を広げるレバレッジ戦略の提唱 ~危機に強い会社になるために、経営者に残された選択肢とは?!~

M&A全般

【連載】With/Afterコロナにおいて上場会社グループがとるべきM&A戦略「With/Afterコロナにおいて上場会社グループがとるべきM&A戦略~リスク分散できる事業構造への抜本的改革とM&Aの活用~」と題し、全5回で連載したします。連載第2回の今回は、日本M&Aセンター企業戦略部部長西川大介より危機に強い会社になるための戦略について解説いたします。不況をライバルに差をつける機会と捉える新型

With/Afterコロナ新時代!ライバルとの差を広げるレバレッジ戦略の提唱 ~危機に強い会社になるために、経営者に残された選択肢とは?!~

シンガポール進出4年目を迎えて

海外M&A

日本M&Aセンターの初のASEAN海外拠点として、2016年4月にシンガポールに事務所を開設した。以来3年間の活動で得たシンガポールのM&A動向について記したい。ASEANにおけるM&A件数推移下の図を参照いただきたい。近年のアジアにおけるIn-Outの件数推移である。2018年はシンガポール企業の買収が53件と、最も多い。単年に限ったことではなく、ここ5年ほどはASEANのM&Aにおいて最も日本

シンガポール進出4年目を迎えて

カーブアウトの税務

M&A実務

現在の日本は、いざなみ景気を超えて戦後最長の景気拡大となっているとされている。しかし、少子高齢化、人口減少、財政問題など日本の将来に対する漠然とした不安、あるいは産業構造の変化が著しいビジネス環境において、自社のビジネスポートフォリオをスピーディーに入れ替える必要性を感じている人は多い。このような背景からか、ここ数年、カーブアウトやスピンオフにより企業が選択と集中を実行することを税務面からも後押し

カーブアウトの税務

カーブアウトの法務

M&A法務

カーブアウトの法的スキーム企業グループの既存事業を見直し、選択と集中を行う場合、ノンコア事業部門を事業売却する手法は、カーブアウト(又はスピンアウト)と称され、数多くの活用事例がある。ノンコア事業が100%子会社の形態で存在する場合は株式譲渡の手法によるが、企業内の事業部門である場合、以下が主要な方法である。1.事業部門を事業譲渡する2.事業部門を会社分割の方法で分割したうえでその事業部門を承継し

カーブアウトの法務

選択と集中(事業ポートフォリオの再構築)の効果的な進め方

M&A全般

「選択と集中」に関する誤った認識「選択と集中」あるいは「ノンコア事業の売却」(なお、ノンコア事業部門を事業売却する手法は、カーブアウト(又はスピンアウトと称される)とは、直接的に多角化経営を否定したり、あるいは現状厳しい事業を潔く速やかに売却することを推奨したり、ということではない。あらゆる全ての企業は多角化の歴史を辿り、今日の事業ポートフォリオに至っている。経営陣は、経営資源の配分を適切に調整し

選択と集中(事業ポートフォリオの再構築)の効果的な進め方

データと事例から見る上場企業による選択と集中の実態

調査データ

シャイアー買収に続きシードラを売却する武田薬品工業の経営方針『ドライアイ治療用の点眼剤「シードラ」を最大53億ドル(約5,830億円)でスイスの製薬大手ノバルティスに売却』-2019年5月上旬、武田薬品工業からまたしても大型M&A発表があった。昨年2018年春に世界を大きく賑わせたアイルランド製薬大手・シャイアーの大型買収(買収金額約7兆円)が完了して間もない中での発表である。重点を置く消化器系疾

データと事例から見る上場企業による選択と集中の実態

ASEAN地域におけるM&A事例紹介

海外M&A

日本M&Aセンター海外支援室は、日本企業のアジア進出あるいは撤退の支援を第一段階として展開してきた。今や、第2段として、日本企業の現地資本企業(ローカル企業)の買収等、いわゆるIN-OUT案件を発掘、構築する段階に至っている。ここでは、第1段階の総括として、ASEAN2カ国で成約した案件、および第2段階の本格的IN-OUTの端緒となるであろう案件をご紹介する。CASE1インドネシア【背景】買手A社

ASEAN地域におけるM&A事例紹介

小売と産地のイノベーションが食品卸売業界の可能性を拡大する

M&A全般

国分、丸紅との包括提携を発表大手グループの再編は最終局面へ商業動態統計調査によると2013年の食品卸売の総販売額は63兆5,800億円(前年比101%)となった。生鮮卸売市場は前年比98%と苦戦したが、食料・飲料卸売は41兆3,360億円(同103%)と伸長した。しかしながら、この数字は10年前の101%という水準にとどまるものであり、市場の飽和感が弛んだわけではない。食品卸売大手10社の2013

小売と産地のイノベーションが食品卸売業界の可能性を拡大する

業務用食品卸売業界のトップ企業として、「業界再編の核」へ

M&A全般

株式会社トーホーは、創業67年を迎える業務用食品卸売最大手企業。「M&A戦略の更なる加速」を重点施策として掲げ、16件のM&Aにより、コア事業(業務用食品卸売、業務用食品現金卸売、食品スーパー)の拡大を図っている。業界の現状やM&Aを活用した戦略ついて、上野社長に語っていただいた。(聞き手:日本M&Aセンター執行役員平山巌)業務用食品卸売は小規模乱立再編は急速に進んでいくまず、貴社の属する「業務用

業務用食品卸売業界のトップ企業として、「業界再編の核」へ

イエローハットのM&Aを通じた成長戦略

M&A全般

株式会社イエローハットは、自社成長とM&Aをバランス良く組み合わせながら継続的に企業価値を高めている企業である。2012年、同社が立て続けに実施したM&A、株式会社モンテカルロ(当時業界第6位)買収、株式会社ドライバースタンド(当時業界第4位)買収、および出光興産との資本業務提携は、カー用品業界リーディングカンパニーとして躍進が著しい同社を大きく印象づけるものであった。ドライバースタンド買収案件の

イエローハットのM&Aを通じた成長戦略

コラム内検索

人気コラム

注目のタグ

最新のM&Aニュース