M&Aニュース

成長戦略セミナー

ソルクシーズ、金融業界向け市場系システム開発を専門特化しているエフを買収

更新日:

株式会社ソルクシーズ(4284)は、株式会社エフ(東京都中央区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。

ソルクシーズは、主力のソフトウェア開発事業、また銀行業務・投資顧問業務・計測・組込み系業務については、高度な技術力と専門的な業務ノウハウを活かしたサービスを展開している。

エフは、金融業界向け市場系システム開発を行っている。

株式取得の理由

本件M&Aにより、証券系システム開発業務の拡大、DXエンジニアの採用が困難な状況下、債券・デリバティブなどの専門領域に熟知した人材の確保が可能となる。

取得株式数、取得価額および取得前後の所有株式の状況

(1)異動前の所有株式数:-株(議決権の数:0 個)(議決権所有割合:0.0%)
(2)取得株式数    :300 株(議決権の数:300 個)
(3)取得価額     :853,300 円/株
(4)異動後の所有株式数:300 株(議決権の数:300 個)(議決権所有割合:100.0%)

日程

(1)取締役会決議日:2024年6月18日
(2)契約締結日  :2024年6月18日
(3)株式譲渡実行日:2024年7月1日

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

ソルクシーズに関連するM&Aニュース

ソルクシーズ、AIソリューション提供のサイバーコアと資本業務提携へ

株式会社ソルクシーズ(4284)は、株式会社サイバーコア(岩手県盛岡市)との資本業務提携を行うことを決定した。【資本業務提携の内容】・画像認識及び画像解析アルゴリズムを活用したサービスの提供・IoT・自動運転領域における新しいソリューションの共同開発・上記領域における提案・営業に関する連携ソルクシーズは、金融業界向けのシステム開発を主業務とする、システムインテグレーター企業。サイバーコアは、画像処

ソルクシーズ、連結子会社を産業廃棄物処理事業の東北ターボ工業へ、全株式譲渡

株式会社ソルクシーズ(4284)は、連結子会社株式会社インターディメンションズ(ID社)の全株式を、株式会社東北ターボ工業(岩手県盛岡市、ターボ社)へ譲渡することを決定した。本株式譲渡に伴い、ID社は連結子会社から除外されることとなる。ソルクシーズは、コンピュータ・その周辺機器・通信機器およびそのソフトウェアの開発/設計/製造/販売/賃貸ならびに輸出入業務、通信システムによる情報の収集・処理および

ソルクシーズ(4284)、クレジット向けコンサルティングサービス企業と資本業務提携へ

株式会社ソルクシーズ(4284)は、株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング(東京都新宿区、AIC)との間で資本業務提携を行い、AICが発行する株式の過半数を取得して連結子会社化することを決定した。取得価格は、10百万円。議決権所有割合は、76.9%となる。ソルクシーズは、独立系のシステムインテグレーターで、主力のSI/受託開発事業の競争力強化に向けた取り組みの一環として、FinT

ソルクシーズ(4284)、京都のシステム開発会社アックスの株式譲受け

ソルクシーズ(4284)は、株式会社イーフロー(東京都渋谷区)との間で、イーフローが保有する株式会社アックス(京都市中京区)の株式を譲受することを決定した。株式所有割合は14.1%となる。アックスは、UNIXやネットワークの技術開発を中心に、独自に開発した家電用機器や携帯電話向けOSの提供等を行い技術力を蓄積してきた。近年では、新世代の移動体機器や情報家電に向けた新しい技術開発や、自動運転等に必要

豊田通商(8015)、ソルクシーズ(4284)と資本業務提携、第三者割当増資引受け

豊田通商(8015)とソルクシーズ(4284)は、資本業務提携契約を締結した。豊田通商は、第三者割当増資によりソルクシーズ株式(自己株式処分後の所有割合1.00%相当)を引き受ける。ソルクシーズ及びソルクシーズグループは、金融業界向けのシステム開発を主な事業としている。豊田通商は、トヨタグループの総合商社として世界中でビジネスを展開し、自動車分野から資源や生活産業まで様々な領域で事業行っている。本

この記事に関連するタグ

「買収」に関連するコラム

TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

M&A全般
TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

東京証券取引所の市場再編やPBR(株価純資産倍率)改善要請を背景に、成長を意識した買収、上場企業へのTOB(株式公開買い付け)の動きが活発化しています。本記事ではTOBの概要や主な流れ、メリット、企業事例をご紹介します。日本M&Aセンターでは、中小企業の成長戦略にフォーカスしたセミナーを開催しております。中堅・中小企業の成長戦略としてM&Aが注目されている現在、日本M&Aセンターが支援するレバレッ

コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

M&A全般
コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

不透明な時代を生き抜くための戦略として、コングロマリット型経営は注目されており、国内ではその動きが活発化しています。本記事では、コングロマリットの特徴やメリットなどについて解説していきます。日本M&Aセンターでは、M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちらコングロマリットとはコングロマリット(co

新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

M&A全般
新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

業界経験豊富なM&Aのスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動きについて、プレスリリースを紐解き解説する「M&Aニュースサテライト」。今回はNTTドコモとマネックスグループ・マネックス証券のニュースを解説します。※本記事はYouTube動画の内容を抜粋・編集してご紹介します。日本M&Aセンターは上場企業、中堅・中小企業のM&A・企業戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。ご相談は無料、秘密厳

敵対的買収とは?仕組みやメリット、防衛策、企業事例を解説

M&A全般
敵対的買収とは?仕組みやメリット、防衛策、企業事例を解説

買収は「敵対的買収」と「友好的買収」の2つに大別できます。日本における企業買収の大半は友好的買収によって行われますが、稀に敵対的買収が行われることもあります。本記事では、敵対的買収の概要、敵対的買収を仕掛けられた側の防衛策、企業事例などをご紹介します。日本M&Aセンターでは、友好的M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せ

「後継者のいない会社」を買うメリットとは?

M&A全般
「後継者のいない会社」を買うメリットとは?

近年、後継者不在の会社を第三者が譲受けるケースが増加傾向にあります。本記事では、後継者のいない会社を買う場合のメリット、認識しておきたい注意点、会社の探し方や相談先についてご紹介します。買収をご検討の方は、希望条件(地域、業種など)を登録することで、条件に合致した譲渡案件のご提案や新着案件情報を受け取ることができます。まずは登録から始めてみませんか?買収希望条件の登録(無料)はこちら後継者のいない

【連載】「伸びる企業の買収戦略」買収成功のロードマップ 『100日プラン』

【連載】「伸びる企業の買収戦略」買収成功のロードマップ 『100日プラン』

日本M&Aセンターの新刊書籍『伸びる企業の買収戦略―実録中堅・中小M&A成功事例の徹底解剖!』が発売されました(2023年9月13日ダイヤモンド社より発行)。中堅・中小企業向けに買収戦略の考え方や成功パターン、デューデリジェンスやPMIなどのポイント、複数社買収の効果や海外M&Aなどについて、豊富な実例を交えて解説した「譲受企業(買い手)」向けの実践的な入門書です。M&Aマガジンでは、全4回にわた

「買収」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2024年6月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30

月別M&Aニュース

注目ニュースワード