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ソルクシーズ(4284)、クレジット向けコンサルティングサービス企業と資本業務提携へ

株式会社ソルクシーズ(4284)は、株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング(東京都新宿区、AIC)との間で資本業務提携を行い、AICが発行する株式の過半数を取得して連結子会社化することを決定した。
取得価格は、10百万円。議決権所有割合は、76.9%となる。

ソルクシーズは、独立系のシステムインテグレーターで、主力のSI/受託開発事業の競争力強化に向けた取り組みの一環として、FinTechビジネスの推進を図っている。

AICは、2020年2月に設立されたキャッシュレス、カード分野におけるクレジット向けのコンサルティングサービスを行っている。

本件M&Aにより、ソルクシーズは、クレジットビジネスにおけるコンサルティングサービスの提供、開発リソースの提供など、相互ビジネスの発展を目指す。

●今後のスケジュール
払込期日 2020年3月31日

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ソルクシーズ、連結子会社を産業廃棄物処理事業の東北ターボ工業へ、全株式譲渡

株式会社ソルクシーズ(4284)は、連結子会社株式会社インターディメンションズ(ID社)の全株式を、株式会社東北ターボ工業(岩手県盛岡市、ターボ社)へ譲渡することを決定した。本株式譲渡に伴い、ID社は連結子会社から除外されることとなる。ソルクシーズは、コンピュータ・その周辺機器・通信機器およびそのソフトウェアの開発/設計/製造/販売/賃貸ならびに輸出入業務、通信システムによる情報の収集・処理および

ソルクシーズ(4284)、京都のシステム開発会社アックスの株式譲受け

ソルクシーズ(4284)は、株式会社イーフロー(東京都渋谷区)との間で、イーフローが保有する株式会社アックス(京都市中京区)の株式を譲受することを決定した。株式所有割合は14.1%となる。アックスは、UNIXやネットワークの技術開発を中心に、独自に開発した家電用機器や携帯電話向けOSの提供等を行い技術力を蓄積してきた。近年では、新世代の移動体機器や情報家電に向けた新しい技術開発や、自動運転等に必要

豊田通商(8015)、ソルクシーズ(4284)と資本業務提携、第三者割当増資引受け

豊田通商(8015)とソルクシーズ(4284)は、資本業務提携契約を締結した。豊田通商は、第三者割当増資によりソルクシーズ株式(自己株式処分後の所有割合1.00%相当)を引き受ける。ソルクシーズ及びソルクシーズグループは、金融業界向けのシステム開発を主な事業としている。豊田通商は、トヨタグループの総合商社として世界中でビジネスを展開し、自動車分野から資源や生活産業まで様々な領域で事業行っている。本

ソルクシーズ(4284)、北海道のシステム受託開発会社ニューイング・ソフトと資本業務提携

ソルクシーズ(4284)は、ニューイング・ソフト株式会社(札幌市)との間で資本業務提携を行うことを決定した。ソルクシーズは、ニューイング・ソフトの第三者割当による自己株式処分を引き受け、ニューイング・ソフトの発行済株式の12.5%を取得する。ソルクシーズは、地方企業を中心としたニアショアの開拓など、人材確保に関する施策に取り組むとともに、FinTech分野におけるビジネスパートナーを探索していた。

ソルクシーズ(4284)、イーフローよりSmartVM 事業を譲受け

株式会社ソルクシーズ(4284)は、株式会社イーフロー(東京都渋谷区)より、SmartVM事業を譲受けることを決定した。譲受価格は220百万円。SmartVMとは、家庭内の機器に組み込まれる自社開発のミドルウェアであり、SmartVM事業は、ホームICT関連事業を展開する事業者に対し、家庭用機器に組み込まれるSmartVMのライセンス販売および関連ソフトウェアの設計・開発支援を行う事業。ソルクシー

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