
古河電気工業が完全子会社の古河ファイテルオプティカルコンポーネンツを吸収合併へ
古河電気工業株式会社(5801)は、完全子会社である古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ株式会社を吸収合併することを決定した。
古河電気工業は、情報通信用光ケーブルやメタル電線、電力用ケーブル、自動車用ワイヤハーネス等の開発、製造および販売を手がける企業。
古河ファイテルオプティカルコンポーネンツは、光コンポーネント製品の開発・製造・販売を行う企業。最先端の光通信ネットワークを支える光デバイス・光コンポーネントをグローバルに提供している。
本吸収合併は、経営資源活用の最大化および意思決定の迅速化を目的としている。とくに事業環境やプラットフォームの変化が速いデータセンタ市場向け製品において、要素技術開発から顧客へのプロモーションに至るまでの一体的な事業運営体制を構築する。両社の強みを活かした事業運営により、光デバイスおよび光コンポーネント事業の競争力強化を図る。
今後の予定:
吸収合併契約締結日:2026年7月31日(予定)
効力発生日:2027年4月1日(予定)





