M&Aニュース

綜合警備保障、インドネシアの人材派遣・警備事業会社を買収

更新日:

綜合警備保障株式会社(2331)はインドネシア子会社であるPT. ALSOK BASS Indonesia Security Services(以下「ALSOK BASS」)を通じてインドネシアの人材派遣・警備事業者PT. Shield-On Service Tbk(インドネシア、以下「SOS」)の発行済み株式の79.3%を取得し、SOSを連結孫会社化することした。

綜合警備保障は、国や地方公共団体、各種金融機関、一般事業者および個人に、多種多様な警備サービスの提供を行う。

SOSは、人材派遣、警備業務、清掃業務、駐車場管理業務を行う。

・株式取得の概要
綜合警備保障はALSOK BASSを通じて2023年8月15日付でSOSの発行済み株式の51.2%に相当する340,000,000株を取得した。その後、インドネシア証券取引所規則に基づき、2023年10月30日から11月29日の30日間に亘り義務的公開買付を実施したところ、294,156,300株の応募があり、株式取得に必要な手続きを完了している。

以上の結果、綜合警備保障はSOSの発行済み株式の79.3%に相当する634,156,300株を保有することとなり、SOSは当社の孫会社となった。

警備業界のM&A・事業承継の動向はこちら

警備業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、警備業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

綜合警備保障に関連するM&Aニュース

綜合警備保障、インドネシアの人材派遣・警備事業のPT. Shield-On Service Tbkの株式を取得

綜合警備保障株式会社(2331)は、インドネシア子会社であるPT.ALSOKBASSIndonesiaSecurityServices(以下ALSOKBASS)を通じて、PT.Shield-OnServiceTbk(以下SOS)の株式を取得に関する契約を締結した。議決権割合は、51.23%となる。綜合警備保障は、国や地方公共団体、各種金融機関、一般事業者および個人に、多種多様な警備サービスを提供し

綜合警備保障、かんでんジョイライフ及びかんでんライフサポートの株式取得、子会社化へ

綜合警備保障株式会社(2331、ALSOK)は、株式会社かんでんジョイライフ(大阪市北区)およびかんでんライフサポート株式会社(大阪府枚方市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。綜合警備保障は、セキュリティサービス会社。国や地方公共団体、各種金融機関、一般事業者また個人に、多種多様な警備サービスを提供している。また、介護事業にも参入し高齢者生活支援サービスなども行っている。かんでんジョイ

綜合警備保障、福祉用具のレンタル事業を行う日本ケアサプライの株式を三菱商事より取得

綜合警備保障株式会社(2331)は、三菱商事株式会社(8058)との間で、介護・高齢者生活支援事業に関する資本業務提携に合意した。綜合警備保障は、三菱商事の子会社である株式会社日本ケアサプライ(2393、東京都港区)の株式を三菱商事から取得する。取得割合は、議決権比率32.1%。綜合警備保障は、ホームセキュリティ、パーソナルセキュリティ、ライフサポートとして盗聴器探索サービスや介護事業などの事業を

綜合警備保障(2331)、らいふホールディングスの全株式取得

綜合警備保障株式会社(2331)は、株式会社らいふ及び株式会社エムビックらいふの持ち株会社である株式会社らいふホールディングスの全株式を取得する契約を締結した。綜合警備保障は、国や地方公共団体、各種金融機関、一般事業者向けに、多種多様な警備サービスを提供するほか、個人の顧客にもホームセキュリティをはじめ、安全安心と便利を提供する取組みを推進している。事業領域拡大として、個人、特に高齢者に対する安全

綜合警備保障(2331)、三菱商事(8058)との間で、ファシリティマネジメント事業に関する資本業務提携

綜合警備保障株式会社(2331、ALSOK)は、三菱商事株式会社(8058)との間で、ファシリティマネジメント(FM)事業に関する資本業務提携に合意した。国内では、三菱商事がALSOKの連結子会社でFM事業・警備を担うALSOK双栄株式会社の株式の33.4%を取得し、海外ではシンガポールに2社合弁で三菱商事は70%、ALSOKは30%の所有割合でFM事業会社を設立し、同合弁会社を通じてタイ市場を皮

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A・買収」に関連するコラム

キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

海外M&A
キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

国内外のM&Aに精通するDr.(ドクター)Mが、身近なM&A事例を用いて、独自の視点でポイントをわかりやすく解説する新企画「Dr.MのM&Aポイント解説」。第1回で取り上げる企業は「キリンホールディングス」。国内ビール業界の中でも海外展開を積極的に進めてきたキリンで、いま何が起きているのでしょうか。|*概要*||-------------------------------------------

コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

M&A全般
コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

不透明な時代を生き抜くための戦略として、コングロマリット型経営は注目されており、国内ではその動きが活発化しています。本記事では、コングロマリットの特徴やメリットなどについて解説していきます。日本M&Aセンターでは、M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちらコングロマリットとはコングロマリット(co

タイにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

海外M&A
タイにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

日本M&Aセンターホールディングスは、このたびタイに現地法人「NihonM&ACenter(Thailand)Co.,LTD」を設立し、2024年1月23日より営業を開始いたしました。今回は、タイにおけるクロスボーダーM&Aの可能性や、今注目すべき領域はどこか?について、タイを拠点に活動するM&Aプレイヤーの視点よりお届けします。タイのクロスボーダーM&A市場動向と2024年の注目ポイントタイにお

2024年最新!インドネシアでのクロスボーダーM&Aの魅力と課題

海外M&A
2024年最新!インドネシアでのクロスボーダーM&Aの魅力と課題

日本M&Aセンターの海外事業部でインドネシアのクロスボーダーM&Aを担当している徳永です。世界4位の人口があり、これからさらに成長を遂げることが予想される成長市場のインドネシアにおけるクロスボーダーM&Aについて、その魅力と併せてM&Aにおける難しさについて紹介します。インドネシアでのクロスボーダーM&Aの魅力まずはインドネシアで現地企業をクロスボーダーM&Aで譲受けするメリットについて書いてみた

2024年 製造業におけるクロスボーダーM&A展望

海外M&A
2024年 製造業におけるクロスボーダーM&A展望

こんにちは。日本M&Aセンター海外事業部の亀井です。本コラムでは、2024年の製造業におけるクロスボーダーM&Aの課題やトレンド、今後狙うべき戦略について紹介します。海外拠点を既にもつ製造業の課題まず、日系企業の海外拠点での販売・調達・生産の課題を考えてみたいと思います。ジェトロの「海外進出日系企業実態調査」によると、多くの海外進出企業が販売先の見直しを検討しており、特に現地市場向けの販売強化を目

ベトナムにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

海外M&A
ベトナムにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

こんにちは、日本M&Aセンター海外事業部の松原です。ベトナムを中心にクロスボーダー案件を担当しております。2023年は日越国交関係樹立50周年の節目となる年で、政治や経済、文化などの分野において友好関係がさらに発展した1年でした。日越間のこの記念すべき1年について、企業の究極的な友好関係であるM&Aの視点から振り返ります。後半では2024年の展望にも触れていきます。2023年ベトナム経済振り返り日

「クロスボーダーM&A・買収」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年12月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード