M&Aニュース

トヨタ自動車、ウーブン・バイ・トヨタを完全子会社化へ

更新日:

トヨタ自動車株式会社(7203、以下トヨタ)は、ウーブン・バイ・トヨタ株式会社(東京都中央区)を完全子会社化することを決定した。

トヨタは、大手自動車メーカー。乗用車、商用車、バスの製造・販売や、環境対策技術を活用し、ハイブリッド車や燃料電池車などエコカー開発などの事業を展開している。

ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタのモビリティ技術を開発する子会社。

本年4月より、両社は株式会社デンソーを含めたグループ内の体制変更を図っており、会社再編を行うとともに、開発をトヨタからの委託体制に変更した。また、今月にはグループにおけるソフトウェア開発体制の見直しを発表。トヨタ、ウーブン・バイ・トヨタ、デンソーの3社を通じた組織・人事の再編を行っている。

ウーブン・バイ・トヨタにおけるソフトウェア開発をトヨタから変更したことを受け、トヨタは全普通株式を保有し、ウーブン・バイ・トヨタを完全子会社化する。

完全子会社化により、スピーディに社会システムやクルマへのソフトウェアの実装を行い、いち早く顧客にソフトウェアとハードウェアが融合したモビリティの楽しさ、快適性、利便性を届ける狙い。

輸送用機械・部品製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら

輸送用機械・部品製造業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、輸送用機械・部品製造業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

トヨタ自動車に関連するM&Aニュース

トヨタ自動車、プライムアースEVエナジーを完全子会社化へ

トヨタ自動車株式会社(7203、以下「トヨタ」)は、車載用電池の量産体制を強化するため、プライムアースEVエナジー株式会社(静岡県湖西市)を完全子会社化することを、パナソニックホールディングス株式会社(6752、以下「パナソニックHD」)と合意した。3月下旬の完全子会社化を予定している。プライムアースEVエナジーは、1996年12月にパナソニックEVエナジー(株)として設立(出資比率はトヨタ40%

トヨタ、デンソーの株式の一部を売却へ

トヨタ自動車株式会社(7203)は、トヨタが保有する株式会社デンソー(6902)の株式の一部を売却することを決定した。売却予定株式数は、124,868,100株(予定)。デンソー株式の保有率(※)は売却前の24.2%から、売却後20.0%を予定している。※直近の発行済株式総数(自己株式除く)(2,995,373,516株)に対するトヨタ自動車の保有株式数の割合トヨタはモビリティ・カンパニーへの変革

トヨタ自動車が新会社を設立し、富士スピードウェイを新会社の傘下へ

トヨタ自動車株式会社(7203)は、「富士モータースポーツフォレスト株式会社(静岡県駿東郡)」を4月3日付で設立し、三菱地所株式会社ならびに大成建設株式会社が保有する「富士スピードウェイ株式会社(静岡県駿東郡)」の一部株式を譲り受けたうえ、新会社の完全子会社とする。トヨタ自動車は、大手自動車メーカー。乗用車、商用車、バスの製造・販売や、環境対策技術を活用し、ハイブリッド車や燃料電池車などエコカー開

トヨタ自動車傘下のウーブン・プラネット、米Renovo Motors, Inc.を買収

トヨタ自動車株式会社(7203)の子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社(東京都中央区)は、RenovoMotors,Inc.(米国カリフォルニア州、以下RenovoMotors)を買収した。トヨタ自動車は、自動車の生産・販売を行っている。ウーブン・プラネットは、オープンな車両開発プラットフォームであるAreneの開発を行っている。RenovoMotorsは、シリコンバレーを拠

スズキとダイハツ、商用事業プロジェクト「Commercial Japan Partnership」に参画

スズキ株式会社(7269)、ダイハツ工業株式会社(大阪府池田市)は、商用事業プロジェクト「CommercialJapanPartnership」に参画することを決定した。参画にあたり、スズキとダイハツは、トヨタ自動車株式会社(7203)が保有するCommercialJapanPartnershipTechnologies株式会社(東京都文京区、コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジー

この記事に関連するタグ

「子会社」に関連するコラム

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社に該当するかどうかは、議決権の割合によって定められています。本記事では関係会社や子会社との違いも含め、関連会社の概要についてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えること

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

子会社化するメリットとは?関連会社との違いや子会社の種類についても解説

M&A全般
子会社化するメリットとは?関連会社との違いや子会社の種類についても解説

子会社化は事業の成長・発展に向けた経営戦略として多くの企業で行われています。本記事では、子会社化するメリット・デメリット、子会社の種類について詳しく解説します。買収をご検討の方は、希望条件(地域、業種など)を登録することで、条件に合致した譲渡案件のご提案や新着案件情報を受け取ることができます。まずは登録から始めてみませんか?買収希望条件の登録(無料)はこちら子会社化とは?子会社とは、経営の意思決定

沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

広報室だより
沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

日本M&Aセンターグループとして初のM&Aを行い、2020年10月に株式会社企業評価総合研究所の子会社となった株式会社スピアは、2021年11月に創業25周年を迎えました。スピア取締役の宮城と社長室室長の永井に、M&A後のPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション:M&A後の経営統合)について聞きました。日本M&Aセンターグループ初のM&Aで企業評価総合研究所の子会社にスピアでは74人(202

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年9月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード