会社売却先シミュレーション

クラウドワークス、ユウクリを連結子会社化へ

更新日:

株式会社クラウドワークス(3900)は、株式会社ユウクリ(東京都渋谷区)の発行済株式51%を取得し、連結子会社化することを決定した。

クラウドワークスは、クラウドソーシング事業を行っている。

ユウクリは、プロのデザイナー・クリエイター専門の、派遣・転職・フリーランス支援を行う人材エージェントサービスの運営を行う。

クラウドワークスは、ユウクリをグループ会社として迎えることで、全社GMVの約5割を占めるエンジニア/デザイナー領域にて、常駐派遣ニーズに対応できる人材アセットを保有することになり、より総合的な人材提案機会の確保を見込む。

また、クライアント・ワーカーの相互送客によるマッチング総数の向上により、マッチング事業のさらなる成長を加速する。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2023年10月2日

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

クラウドワークスに関連するM&Aニュース

クラウドワークス、実行支援コンサルティング事業のskynyを買収

株式会社クラウドワークス(3900)は、skyny株式会社(東京都新宿区)の発行済の全株式を取得し、グループ会社化することを決定した。クラウドワークスは、IT人材&DXコンサルティングサービスを提供しており、日本最大級のフリーランスマッチングプラットフォームを運営している。skynyは、実行支援コンサルティング事業を主軸にクライアントのDX・IT領域において、高品質・高付加価値なサービスを提供して

クラウドワークス、システムインテグレーションやWebアプリケーション受託開発のCLOCK・ITを買収へ

株式会社クラウドワークス(3900)は、株式会社CLOCK・IT(東京都渋谷区)の発行済株式の100%を取得し、連結子会社化することを決定した。クラウドワークスは、クラウドソーシング「クラウドワークス」を中心としたインターネットサービスの運営を行っている。CLOCK・ITは、システムインテグレーション、Webアプリケーションの受託開発、自社メディアの企画・開発・運営等を行っている。背景・目的クラウ

クラウドワークス、子会社の蒼天を吸収合併

株式会社クラウドワークス(3900)は、完全子会社である株式会社蒼天(東京都渋谷区)を吸収合併する合併契約を締結した。クラウドワークスを存続会社、蒼天を消滅会社とする吸収合併方式で、蒼天は効力発生日をもって解散する。クラウドワークスは、クラウドソーシング事業を行っている。蒼天は、労働時間管理・PC資産管理のSaaS、アプリケーション開発、OEM・カスタマイズ、API開発を行っている。目的クラウドワ

クラウドワークス、Web及びアプリケーション企画・制作・開発のソニックムーブを買収

株式会社クラウドワークス(3900)は、株式会社ソニックムーブ(東京都千代田区)の発行済株式の100%を取得し、連結子会社化することを決定した。クラウドワークスは、クラウドソーシング「クラウドワークス」を中心としたインターネットサービスの運営を行っている。ソニックムーブは、Web及びアプリケーションの企画、制作、開発、運用を行っている。目的本件M&Aにより、クラウドワークスの全社売上総利益の約6割

サーキュレーション、クラウドワークス及びPKSHAと資本業務提携

株式会社サーキュレーション(7379)は、株式会社クラウドワークス(3900)及び株式会社PKSHATechnology(3993、以下「PKSHA」)との間でそれぞれ資本業務提携を行うことについて決議した。サーキュレーションは、同社の株主である久保田雅俊氏(以下「久保田氏」)、及び同社の主要株主である筆頭株主かつ久保田氏の資産管理会社である株式会社ニューアイデンティティクリエイション(以下「NI

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年9月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード