M&Aニュース

INCLUSIVEの子会社ナンバーナイン、Jコミックテラスを子会社化へ

更新日:

INCLUSIVE株式会社(7078)は、連結子会社である株式会社ナンバーナイン(東京都品川区)が、株式会社メディアドゥ(東京都千代田区)が保有する株式会社Jコミックテラス(東京都千代田区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。

INCLUSIVEは、ウェブメディア運営・収益化支援、広告・プロモーション企画等を行っている。

ナンバーナインは、漫画家のためのデジタル配信サービス「ナンバーナイン」を中心に、漫画家・イラストレイター限定の確定申告代行サービス「ナンバーナインタックス」、漫画家のためのSNS代行運用サービス等を行っている。

メディアドゥは、デジタルコンテンツ流通・配信、システム開発・提供、書籍、印刷物、映像、音響等の企画製作・販売等を行っている。

Jコミックテラスは、電子書籍配信サイト「マンガ図書館Z」を運営している。
マンガ図書館Zは、ビューア上に広告を付けてWebやアプリ上で作品を公開し、広告収入を作者に還元する仕組みで、読者は無料(一部有料含む)でマンガを読むことができるサービス。

本件M&AによりINCLUSIVEは、Jコミと共に「クリエイターエコノミー構想」を進め事業拡大を目指し、業界の活性化を図る。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2023年5月中

広告・PR・販促業界のM&A・事業承継の動向はこちら

広告・PR・販促業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、広告・PR・販促業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

INCLUSIVEに関連するM&Aニュース

INCLUSIVE、子会社ナンバーナインの株式を譲渡へ

INCLUSIVE株式会社(7078)は、連結子会社である株式会社ナンバーナイン(東京都品川区)株式の譲渡を決定した。なお、本件株式譲渡に伴い、ナンバーナインはINCLUSIVEの連結対象から除外される。INCLUSIVEは、ウェブメディア運営・収益化支援、広告・プロモーション企画等を行っている。クリエイターエコノミー構想の中でマンガの電子書籍配信サービスの展開を目的として、2022年1月にナンバ

PR TIMES、INCLUSIVEからグルコースを譲り受け

株式会社PRTIMES(3922)は、INCLUSIVE株式会社(7078)から株式会社グルコース(東京都港区)を譲り受ける。3月31日に予定している株式取得後、グルコースはPRTIMESの完全子会社となる。PRTIMESは、プレスリリース配信サービス「PRTIMES」、ニュースメディア「BRIDGE」「isuta」等の運営を行っている。グルコースは、ソフトウェアの研究開発、Web情報サービス・企

INCLUSIVE、ナンバーナインの株式取得、子会社化へ

INCLUSIVE株式会社(7078)は、第三者割当による新株式を行うことおよび株式会社ナンバーナイン(東京都品川区、No.9社)の株式を取得し子会社化することを決定した。取得価額は、約576百万円。議決権所有割合は、76%となる。発行価額は、普通株式1株につき2,704円。INCLUSIVEは、ウェブメディア運営・収益化支援、広告・プロモーション企画、アドテクノロジーを活用したソリューション提供

INCLUSIVE、OGSの全株式取得、子会社化へ

INCLUSIVE株式会社(7078)は、株式会社OGS(東京都世田谷)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、アドバイザリー費用等も含め約102百万円。INCLUSIVEは、情報発信のデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じ、メディアの立ち上げ・収益化の支援などを行っている。OGSは、クラブフィッティング専門店「大蔵ゴルフスタジオ」の運営を行っている。本件M&AによりIN

INCLUSIVEの連結子会社、田端大学校よりオンラインサロン「田端大学」及びデジタルコンテンツ配信サービス事業を取得へ

INCLUSIVE株式会社(7078)は、第三者割当による新株式の発行を行うことおよびINCLUSIVEの連結子会社であるNewsletterAsia株式会社(東京都港区)が株式会社田端大学校(東京都渋谷区)より、田端大学校が運営するオンラインサロン「田端大学」およびデジタルコンテンツ配信サービスを事業譲受により取得することについて決定した。第三者割当増資による調達資金の額は、15,999,910

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

M&A全般
株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

株式譲渡は、株式の譲渡によってM&Aが完了し、比較的簡易な手続きであることから、中堅・中小企業のM&Aで多く用いられるスキームです。本記事では、株式譲渡の概要、メリットやデメリット、手続きの流れ、税金についてM&Aに精通した税理士がご紹介します。日本M&Aセンターのご支援するM&Aでは約9割の案件で株式譲渡の手法が用いられています。非上場株式が多くを占める中小企業M&Aには特有の論点があります。経

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社に該当するかどうかは、議決権の割合によって定められています。本記事では関係会社や子会社との違いも含め、関連会社の概要についてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えること

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年3月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード