M&Aニュース

ピアズ、通信業界向け人材派遣事業を行うウィルの株式を取得、子会社化へ

株式会社ピアズ(7066)は、株式会社ウィル(神奈川県横浜市)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。
取得価格は、デューデリジェンス費用等も含め約1,192百万円。

ピアズは、店舗DX事業、働き方革新事業、セールスプロモーション事業、Labo(企画・開発)を行っている。店舗のDXを支援するオンライン接客システムONLINX(オンリンクス)など新しい事業を展開し、また、オンライン接客センターについては、ドコモ光オンラインセンターおよびdサービスオンラインカウンターを運営している。

ウィルは、通信業界向け人材派遣、セールスプロモーション事業を行っている。

本件M&Aにより、ピアズは、ウィルの持つ採用力を活用することにより、セールスプロモーション事業におけるヘルパーや出張販売等の人員確保、通信キャリア業界に精通した人員の増加によるオンライン接客のオペレーターや研修講師の確保を図る。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2022年6月1日

その他サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ピアズに関連するM&Aニュース

ピアズ、イベント制作・プロデュースを行うマックスプロデュースの株式を取得、子会社化へ

株式会社ピアズ(7066)は、株式会社マックスプロデュース(東京都渋谷区)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。ピアズは、店舗DX事業、働き方革新事業、セールスプロモーション事業、Labo(企画・開発)を行っている。また、子会社である株式会社メタライブにおいて、ライブエンターテイメント(興行事業)、ファンコミュニティー(会員事業)、グッズコマース(物販事業)の事業を立ち上げ、自社IP(

ピアズ、Time Ticket GmbHのV-tuberプロダクション事業を譲受へ

株式会社ピアズ(7066)は、TimeTicketGmbH(スイス・ツーク州)のV-tuberプロダクション事業を譲り受けることを決定した。譲受価額は、10,000千円。ピアズは、店舗DX事業、働き方革新事業、セールスプロモーション事業、Labo(企画・開発)を行っている。興行・会員・物販事業を新たに立ち上げ、自社IP(V-tuber、キャラクター等の総称)の作成などの事業展開を進めている。Tim

ピアズ、イーフロンティアの発行済株式の過半数を取得、連結子会社化へ

株式会社ピアズ(7066)は、株式会社イーフロンティア(東京都港区)の発行済株式総数の過半数を株式会社クシム(東京都港区)から取得し、連結子会社化することを決定した。取得価額は、約174百万円。議決権所有割合は、99.93%。ピアズは、店舗DX事業、働き方革新事業、セールスプロモーション事業、Labo(企画・開発)を行っている。イーフロンティアは、コンピュータ向けソフトウェアの企画・開発・販売およ

ピアズ、One go One wayの株式を譲渡

株式会社ピアズ(7066)は、連結子会社である株式会社OnegoOneway(東京都千代田区)の株式を譲渡することを決定した。譲渡価額は、18百万円。本件株式譲渡に伴い、OnegoOnewayは、連結子会社より除外される。株式譲渡の相手方は、OnegoOnewayの代表取締役である清田直哉氏。ピアズが経営資源の選択と集中、中期経営計画の実現に向けていく中で、氏より株式買受の申し出を受けた。ピアズは

ピアズ、スペースコンシェルジュサービス「eichiii」を運営するエイチと資本業務提携へ

株式会社ピアズ(7066)は、株式会社エイチ(東京都港区)と資本業務提携を行うことを決定した。ピアズは、働き方改革に伴うコンサルティング事業を展開している。“ソーシャルディスタンスを確保した安心して利用できるリモートワーク環境”を提供する事業を目的として、株式会社PaymentTechnologyと共に出資し合弁会社2Links株式会社を設立している。エイチは、空きスペースを活用したスペース検索予

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

M&A全般
西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

広報室だより
沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

日本M&Aセンターグループとして初のM&Aを行い、2020年10月に株式会社企業評価総合研究所の子会社となった株式会社スピアは、2021年11月に創業25周年を迎えました。スピア取締役の宮城と社長室室長の永井に、M&A後のPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション:M&A後の経営統合)について聞きました。日本M&Aセンターグループ初のM&Aで企業評価総合研究所の子会社にスピアでは74人(202

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード