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ジェイドグループが完全子会社6社を吸収合併へ

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ジェイドグループ株式会社(3558)は、完全子会社6社を吸収合併することを決定した。

消滅会社となるのは、ANBUR LEAGUE株式会社・株式会社FASCINATE・株式会社ブルーシンシア・株式会社ロイヤル・株式会社ロイヤルロジスティクス・ARIGATO株式会社の6社。存続会社はジェイドグループとなる。

ジェイドグループは、「EC Mall事業」「Platform事業」「Brand事業」の三位一体のエコシステムを構築している。M&Aによる事業領域の拡大と、買収後の「物流×IT の統合」を基軸とした迅速なPMIを推進している。

消滅会社6社は、ジェイドグループが事業特性に合わせて設立、またはグループ化した会社。持株会社や出版業、小売業など、それぞれ個別の法人格で事業を運営してきた。

ジェイドグループでは、独自のインフラ基盤である倉庫やシステム等の導入による業務の標準化が進み、本体と同一法人で事業を運営する体制が整った。

本合併は、意思決定の迅速化とコーポレート機能の集約によるコスト構造の最適化を目的としている。グループ内リソースの活用を通じて、グループ全体の企業価値をさらに高める。

合併に際しては、効力発生日時点で消滅会社6社がジェイドグループの100%子会社となることを想定しているため、株式その他の金銭等の割当ては行わない。

今後の予定:
合併実行日:2026年10月1日(予定)

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