M&Aニュース

トランスコスモス、新設会社「日本直販」に通信販売事業を承継および同新設会社の株式を譲渡

トランスコスモス株式会社(9715)は、総合通信販売事業を中心とする日本直販事業を会社分割により新設会社に承継し、同新設会社の全株式を株式会社悠遊生活(神奈川県横浜市)に譲渡することを決定した。トランスコスモスを分割会社とし、新設会社を承継会社とする簡易新設分割。

【新設会社の概要】
名称:日本直販株式会社
所在地:大阪府大阪市
事業内容:総合通信販売事業
分割効力発生日に、悠遊生活の子会社となる予定。

トランスコスモスは、企業のDX支援、ビジネスプロセスアウトソーシングを中心としたサービスを提供している。

悠遊生活は、アパレル・一般雑貨の通信販売を行っている。2022年7月1日に、ギグワークス株式会社の子会社となる予定。

本件により、トランスコスモスは、中心業務へと経営資源を集中させる。

・今後の予定
株式譲渡契約締結日 2022年5月20日
新設分割効力発生日及び株式譲渡日 2022年7月1日

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら

トランス・コスモスに関連するM&Aニュース

トランスコスモス(9715)、東芝(6502)子会社の人事勤労支援会社を新設分割により譲り受け

トランスコスモス(9715)は、東芝(6502)のスタッフ傘下会社である東芝ヒューマンアセットサービス株式会社(神奈川県横浜市、HAS)の人事・勤労業務を主体とする事業の分割に伴い、東芝が新たに設立した会社の株式81.0%を取得することに合意した。トランスコスモスは、人事・経理や営業などのバックオフィス業務、受発注SCM業務などの幅広いBPOサービスを提供している。HASは東芝の全額出資子会社で、

マレーシアのフィンテック企業Soft Spaceと資本・業務提携

トランスコスモス(9715)とマレーシアのSoftSpaceSdnBhd(クアラルンプール)は、トランスコスモスがSoftSpaceに500万USドル投資する資本・業務提携に合意した。トランスコスモスは、広告、Webサイト、チャット、コールセンター、EC等を用いて企業と顧客の接点を構築・運用するサービスを提供している。また、これらで収集したコミュニケーションデータをクラウド上で統合し、最先端のAI

トランスコスモス(9715)、チャットツールOEM提供のモビルスと資本・業務提携

トランスコスモス(9715)とモビルス株式会社(東京都品川区)は資本・業務提携契約を締結することに合意した。本協業に伴い、トランスコスモスは、企業と顧客のチャットによるコミュニケーションをサポートすることを目的とするコンタクトセンターオペレーションプラットフォーム「DECAdsChatEdition」をサービスに追加し、開発にあたってはモビルスのチャットツールのOEM提供を受けた。モビルスは、コン

トランスコスモス(9715)、チャットツールOEM提供のモビルスと資本・業務提携

トランスコスモス(9715)とモビルス株式会社(東京都品川区)は資本・業務提携契約を締結することに合意した。本協業に伴い、トランスコスモスは、企業と顧客のチャットによるコミュニケーションをサポートすることを目的とするコンタクトセンターオペレーションプラットフォーム「DECAdsChatEdition」をサービスに追加し、開発にあたってはモビルスのチャットツールのOEM提供を受けた。モビルスは、コン

トランス・コスモス(9715)、ザッパラス(3770)のECサイト「藤巻百貨店」事業を譲受けへ

トランス・コスモス株式会社(9715)は、株式会社ザッパラス(3770)が会社分割により設立する、ECサイト「藤巻百貨店」事業を行う新会社、株式会社caramoの株式100%を譲り受けることで基本合意した。譲受け価格は258百万円。caramoは、「日本」をテーマにした逸品を販売するオンラインショッピングサイト「藤巻百貨店」を運営する。ザッパラスは、本件により中核事業であるコンテンツ事業に経営資源

この記事に関連するタグ

「会社分割・新設分割・事業承継・株式譲渡・子会社」に関連するコラム

買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

M&A全般
買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要についてご紹介してまいります。買収とはM&Aにおいて「買収」とは、ある企業が他の企業を支配する目的で議決権の概ね過半数以上を買い取ったり、事業部門を買い取ったりすることを指します。新規に自社で事業を立ち上げる、あるいは強化していく場合と比べると、既にその事業分野で実績のある企業を買い取る行為は

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

地域との繋がりによる魅力発信と事業創出 みやぎプロモーション室

広報室だより
地域との繋がりによる魅力発信と事業創出 みやぎプロモーション室

宮城県仙台市のテレビ局「東日本放送(khb5)」は6月28日(火)、「宮城県内の経営者のための経営の打ち手カンファレンス」を主催します。カンファレンスは東日本大震災からの復興や新型コロナウイルス対策に向き合う宮城県内の企業経営者に向けた「M&A」や「DX推進」、「生産性向上」など次世代の経営に求められる新たなソリューションを提供する目的で企画されました。宮城県内のテレビ局と各分野で経営支援を担うリ

長崎文化放送と連携して地元企業と次の一手を考えるセミナーを開催

広報室だより
長崎文化放送と連携して地元企業と次の一手を考えるセミナーを開催

長崎文化放送は2022年6月16日、長崎市の長崎新聞アストピアホールでセミナー「長崎県の経営者のための経営の打ち手カンファレンス」を開催しました。カンファレンスでは、地元企業の経営者にとって関心が高まる「事業承継」、「DX」、「生産性向上」などの経営課題について、各分野のリーディングカンパニーの担当者から最新事例とソリューションを企業経営者の皆様に解説しました。会場参加者とオンライン参加者約100

国境の島 長崎県対馬におけるコロナ禍の課題と事業承継問題

広報室だより
国境の島 長崎県対馬におけるコロナ禍の課題と事業承継問題

九州と朝鮮半島の間に浮かぶ島、長崎県の対馬市。江戸時代の鎖国中には対馬藩として朝鮮半島との貿易特権を江戸幕府から付与されており、国内有数の繁栄地でにぎわいました。しかしながら、近年では、島民の人口減少や高齢化の進行とともに過疎化が進み、対馬の企業や事業者の後継者不在による事業承継問題が深刻化しています。対馬市議会議員の脇本啓喜氏は対馬の事業承継問題に危機感を抱き、2022年3月の定例市議会で島の事

地域メディアの力で「魅力の宝庫」長崎県を地方創生 長崎文化放送

広報室だより
地域メディアの力で「魅力の宝庫」長崎県を地方創生 長崎文化放送

長崎県のテレビ局である長崎文化放送は6月16日(木)に開催される「長崎県内の経営者のための経営の打ち手カンファレンス」を主催します。このカンファレンスは、長崎県地域の中小企業経営者に向けて、「M&A」「DX推進」「生産性向上」などの新たなソリューションの情報を提供することで、地域経済を支える地元企業の成長を促進し、地方創生の促進を目指すものです。コロナ禍や円安、物価高騰など、地方の中堅・中小企業の

「会社分割・新設分割・事業承継・株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード