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レンゴー、ヒロパックスの全株式取得、子会社化

レンゴー株式会社(3941)は、ヒロパックス株式会社(群馬県高崎市)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。

レンゴーは、製紙事業、段ボール事業、紙器事業、軟包装事業、重包装事業、海外事業と6つのコア事業および研究開発事業を行っている。

ヒロパックスは、段ボールケース、化成品(プラスチック真空成形品)およびラベル・シール印刷物の製造・販売を行っている。

本件M&Aにより、レンゴーは、今後、ヒロパックスと近隣の直営工場ならびにグループ会社との営業面・開発面での連携強化を図る。
また、化成品およびラベル・シール事業を活用して幅広い包装ニーズに応えることで、関東地区におけるグループ段ボール事業のさらなる拡充を図る。

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レンゴー(3941)、中国合弁企業である大連聯合包装製品有限公司を完全子会社化

レンゴー(3941)の中国合弁企業である大連聯合包装製品有限公司(中国・大連市、大連聯合)は、パートナーが保有する全ての出資持分がレンゴーへ譲渡され、100%出資の独資企業となることが決定した。大連聯合は、レンゴーと中国側パートナーとの合弁企業として事業を行ってきた。中国の大手宅配会社や地元の有力企業、また日本をはじめとした海外資本の優良企業を主要ユーザーとして事業展開している。本件により、レンゴ

レンゴー(3941)、ボックスメーカーの西原紙業の株式取得、子会社化へ

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レンゴー(3941)、千葉の段ボールケースメーカー・武田紙器の全株式取得、子会社化

レンゴー(3941)は、武田紙器株式会社(千葉県柏市)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。武田紙器は、段ボールケースメーカー。POP、SPなどのパッケージ関連製品の企画・販売を行っているほか、柏市および野田市に2カ所のアッセンブルセンターを持ち、食品、化粧品向けのアッセンブル事業を展開している。本件M&Aにより、レンゴーは、今後、武田紙器と近隣の直営工場ならびにグループ会社との連携

レンゴー(3941)、凸版印刷(7911)100%子会社のトッパンコンテナーを子会社化

レンゴー(3941)は、凸版印刷(7911)の100%子会社であるトッパンコンテナー株式会社(東京都台東区)の子会社化を決定した。レンゴーは、トッパンコンテナーの第三者割当による発行新株2,150,000株を引き受けるとともに、普通株式340,000株を凸版印刷から取得する。レンゴーはトッパンコンテナーとの間で株式引受契約、凸版印刷との間で株式譲渡契約も締結した。取得価額約5,000百万円。所有割

レンゴー(3941)、千葉の段ボールケースメーカー・杉井工業所の全株式取得

レンゴー(3941)は、株式会社杉井工業所(千葉県館山市)の発行済全株式を取得し、子会社化した。杉井工業所は、房総半島南部を中心に事業を展開する段ボールケースメーカー。本件M&Aにより、レンゴーは、近隣の自社直営工場と杉井工業所との連携を一層強化し、同地域におけるグループ段ボール事業の一層の拡充を図る。

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